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macam のLogicool製品のサポート状況

Logicool Qcam Connect(QVP-61SV/HSSV)もいろいろやってみましたが、正直、現段階では実用になるとか言うと、ちょっと厳しいですね。(ただ、私の環境の問題の可能性もありますが…。どなたか、問題なく使えてるよ、という方いらっしゃいましたらコメントいただけるとありがたいです。)
また、『Mac版 Skype でも ビデオチャット』にニアさんからトラックバックいただきました。
macam で Logicool Qcam Messengerが、Mac版Skypeで使えたそうです。ただコマ落ちがひどいらしいです。

macam:Supported Cameras を見ると Logicool製品で
macam で、サポートされているのは
Quickcam Chat
QuickCam Communicate STX
QuickCam for Notebooks Deluxe
QuickCam Orbit/Sphere
QuickCam Pro 3000
QuickCam Pro 4000
QuickCam Pro for Notebooks

たぶん動くはず
QuickCam Communicate [0x046d:0x08f5]
Quickcam Express (D - Elch2) [0x046d:0x0928]
QuickCam for Notebooks (A - square?) [0x046d:0x092a]
QuickCam for Notebooks (rounded)
QuickCam Messenger (plus or new) [0x046d:0x08f6]
QuickCam Messenger [0x046d:0x08f0]
QuickCam Notebooks Pro
QuickCam Pro (beige focus ring)
QuickCam Zoom (old version)

という感じでしょうか。これも動いたよ~!という情報ありましたら、コメントに書き込んでください。まとめてみようと思いますので(#^.^#)


【追記】こちらの記事に今でも多数のアクセスをいただきありがとうございます。
Logicool製品を含めたWebカメラの、macamで動作した情報のある物、並びに、UVC対応している物を、調べることが出来た範囲で、下記にまとめ直してみましたので、よろしければこちらもご覧ください。(随時更新中

Macで使えるWebカメラ【macam編】

Macで使えるWebカメラ【UVC編】

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イラストレーター Win と Mac での互換性

Windows版のillustrator9.0で作ったファイルがMacで開けない』 に tueさんからコメントいただきました。ありがとうございます。
イラストレーターは8.0で作るのが一番無難なんでしょうね。うちでお願いしているデザイナーさんも、印刷所によっては出力エラーがでるので9.0以降はまだ使えないと言ってます。

9.0以降で出力時に問題になるのは半透明のようですが、私のような えせデザイナー には、この半透明機能がすごく便利なんですよね。ばりばり使いまくってます…。それで、この半透明を使った9.0データを、8.0データで保存し直すと…、オブジェクトやらパスやら、分割されちゃって、再起不能になってしまいます。

基本的には、その作成したイラストレーターのバージョンの形式で保存するのが間違いがないようですね。

9.0に移行したばかりの頃に、やはり印刷所が対応していなくて、8.0形式で出してくれと言われて、8.0形式で保存し直すと、半透明を使っていなくても、アウトラインをとった文字がカクカクになってしまうなんてことが何度もありました。(その後、印刷所の方でその問題は対応してくれるようになりましたが)

今は、うちでお願いしている印刷所さんは、10.0 でも 9.0 でも、問題なく対応してくれているので、その点は問題ないのですが、Windows だけで DTP をしていた時のデータがすべて、9.0のイラストレーターネイティブ(*.ai)で、保存されていると言うことなんです。これをMacのイラストレーター10.0で開こうとすると、

『Adobe PDF ファイル形式に問題があります。There was a Macintosh system error(-39)』

エラーが出て開けないんです。
ただ、同じファイルでも別のMacでは開けたりして、う~ん、どうなってるんだろ。

結局、Winの方で一度ファイルをai から EPSに保存し直せば開けるのですが、出先とかでWindwos環境がないところで、開こうとしたら開けないというのがね~。
それと、Winで作ったデータはもう使わないと言うことになるまでは、WindowsでのDTP環境も絶対必要と言うことですよね。

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Mac版 Skype ビデオ公式版でもやっばりうちの環境では落ちます(>_<)

Macビデオ公式版 Skype 2.0 for Mac では、ベータ版の時にあったmarble-papaの環境(webカメラ Logicool Qcam Connect(QVP-61SV/HSSV)使用)で、ビデオチャットするとSkypeが落ちてしまう現象は解消されているかと思いきや…、あ〜!やっぱり落ちたー!!!
更に新たな問題発生! こちらのMac の Skype 画面では自分のカメラの映像は綺麗に映っているのですが、先方のWin Skype 2.5 では、赤紫になってます…。部屋の明かりの問題かとも思い蛍光灯を全部つけてみましたが、全然変わらずやっぱり赤紫! 試しに、Winの方にMacに繋いでいたカメラを繋いでテストしてみましたが、Mac側でもちゃっときれいに映ってます。ということは、Mac側のSkypeの問題だよね、これは。
あっ、今度は画面がフリーズしちゃいました(爆)というか、Skypeそのものがフリーズしてる(>_<)

う〜ん、何が原因なんでしょうね…。同僚は全く問題なくMac for Skype 2.0ベータでも、ビデオチャット使えてるのに。


追記(H18.11.10) 画面が赤紫になるのMac Skype の方ではなく Win Skype が原因でした。

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Mac版 Skype ビデオ公式版公開!

Macビデオ公式版 Skype 2.0 for Mac が公開されましたね!
ダウンロードはこちらから!
marble-papaの環境でベータ版では、ビデオ通話中にSkypeが落ちてしまう現象がありましたが、さてさて、公式版ではどうでしょうか!

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Windows版のillustrator9.0で作ったファイルがMacで開けない(;^_^A

久しぶりにDTPネタ、というか、DTPネタは初めてですね(;^_^A
今は、ほんとどの作業をMacでやっているのですが、今までWindows PC で作成したillustrator9.0のaiファイルを使い回しすることが、ままあるわけですが、それが、Mac版 illustrator10.0で開こうとすると

『Adobe PDF ファイル形式に問題があります。There was a Macintosh system error(-39)』

というエラーメッセージが出て開けないことが結構あるんですよね。

Windowsの方のイラストレーターで、EPS形式で保存し直せば、Macでも開けるのですが、Windows環境がないところでこの症状が出るとお手上げに…。これって、Mac側で何か対処する方法てないんでしょうかね。

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Win版 Skype 2.5で、Qcam Connectが使えるように!

8月11日に Logicool の webカメラ Qcam Connect QVP-61SV/HSSV がWin版 Skype 2.5 で使えないと言うことを書きましたが現在のバージョンの2.5ではちゃんと使えるようになっていました。
つい先週末、マレーシアから帰国した同僚がドイツとテレビ電話したいのでWebカメラを貸して欲しいって来ました。しかし、彼のスカイプはWin版の2.5です。「2.0にダウングレードしないと使えないよ、このwebカメラ。ほらね…」と、言いながらものは試しとつないでみたら…「?!」 あれま!マイナーバージョンアップで、ちゃんと使えるようになってました\(^O^)/ どのリリース段階で使えるようになったのかはわかりませんが、現在の『リリース バージョン:2.5.0.146。リリース日:September 27, 2006』では全く問題なく使えるようになっています!

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