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myloのブログを開設しました(#^.^#)

今日、myloのブログ『mylo で my life online』をOpenしました(^o^)

SONY パ―ソナルコミュニケーター mylo。正直、Skypeが使えるのにはすごく魅力を感じてはいたものの、PDAでもなく、メディアプレイヤーでもなく…、なんとなく中途半端な印象を持っていました。

ところがどっこい、使えば使うほど、こんなこともデキルのねという機能が満載ですね(^o^)

このブログはそんなmyloで、作成しました。開設、レイアウト、そして、もちろん投稿も全てmyloです(^^)v

実際にmyloしてみての、あれやこれやを書いていきたいとおもいます。

ちなみにこの文章もmyloで打ったものです。『win と Mac で DTP』ともどもこちらもよろしくお願いします!

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Logicool 製品 UVC対応状況(その1)

Logicool に、UVC(USB Video Class)の対応状況を問い合わせしましたところ、丁寧なお返事をいただきました。

『下記 4種 の製品につきましては、UVCで動作する事を確認致しましたが、正式対応ではございません為、ご使用に際しましては、誠に恐れ入りますがお客様責任となります。
何卒ご理解下さります様お願い申し上げます。(※4/27現在対応状況)』

とのことです。その4機種は下記の通りです。

<<対応機種>>
【Qcam Ultra Vision】
QVU-13

【Qcam Orbit MP】 
QVR-13R

【Qcam Fusion】 
QVX-13S

【Qcam for Notebooks Pro】 
QVX-13NS              

(※4/27現在対応状況)

Mac OS Xで使用できるかどうか、また、Skype for Mac で使えるかどうかは不明です。でも、UVC対応であれば、少なくとも、Mac OS 10.4.9 で動作する可能性はありますよね。
ただし、メーカーさんでは正式対応ではありません。(使用はあくまで自己責任ですね。もちろん、付属のソフトウェアについてはWindows用です。)

また、ロジクールの製品は同じ製品名でも、旧製品と、新製品が存在する場合があります。上記の製品も同じ製品名で旧製品、新製品がありますから、お試しになる方は、くれぐれも、型番の確認をお忘れなく

実際に使ってみてのレポートが出来たらよいのですが、 まずは、情報提供のみですみません。
チャレンジしようという方の、購入時のお値段の参考にamazonのリンクを貼っておきます。動作した方(あるいは動作しなかった方)、是非、コメントお寄せ下さい<(_ _)>

【追記】Lunar さんから、 QVX-13NS がMac版Skypeで使用できたという情報をいただきました。Lunarさんありがとうございます。詳しくは、こちらのエントリーをご覧下さい。

【追記2】Logicool 製品 UVC対応状況(その2)をアップしました。こちらもあわせてどうぞ。(随時、情報更新中。詳しくは下記のカテゴリーをどうぞ)

【追記3】各社からUVC対応のwebカメラが続々発売されています。詳しくは、
カテゴリー UVC(USB Video Class)
記事
Macで使えるWebカメラ【UVC編】等をご覧下さい<(_ _)>

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myloでブログ更新!

この記事は、今電車の中で、myloでMusic再生しながら、Textで打っています。

myloで初の長文入力です。

このmyloのキーボード、超ミニサイズですが、イケますね。アルファベットの配列が変則でないのが気に入ってます(^.^)
プチプチと言う感触の適度なタッチ感もありいい感じです。[F]と[J]にはホームポジションのポッチまでついています。

ただ、一番大きい[Spece/変換]キーが、「p」「e」「換」 の位置は押す事ができません…。私、「e」の位置を押してることが多くて、変換されないことが結構あります。慣れでカバーできるとは思うのですが、でもなぁ、良くできたキーボードだけに、残念です。 
それと、これも慣れの問題だと思うのですが、数字がテンキー配列ではなく、電話配列なので数字を打つ時一瞬つまずきます^_^; ケイタイ世代には多分こっちの方が扱いやすいのでしょうけれど…
あともう一つ、このサイズですから、どうしても親指の指先というよりも、「爪先」で、プチプチと打つ感じになってしまうので、キーボードの文字のプリントがはげてくるのではないかとちょっと心配になったりします^_^;

気になるところを書きましたが、でも、とにかく良くできたキーボードです(^.^) これなら、結構な長文も打てそうです。

(キーボードよりも私の日本語→ローマ字の変換に間違いが多いことの方が問題かも! WindowsもMacも親指シフトなので、日本語を頭の中で上手くローマ字に変換できない時が…! SONYさん、ワープロ開発初期のように、親指シフトモデルを作りませんか?)

Textを開いている状態からでも、Musicの再生・停止、早送り・早戻し、頭出の操作が本体下のジョグレバーで操作ができるのも、すごく快適です。

快適ですと言えば、パソコンと違って、文章入力途中でもそのまますぐに電源OFF 出来ますし、電源を入れると、その電源をOFFにした時と同じ画面になります。これも快適ですね。
電源を切らずにそのまましまっても、約10分後には自動パワーオフされます。(もちろん、電源をオンすると、自動オフになったときの画面になります)

さて、ここからは、myloを自宅でネットワークに接続して、ココログににログインして打ち込んでます。
Textで打った文章は、すべて選択、コピー、貼り付け で、持ってきています。なんと、Textでコピーした内容をブラウザでペースト出来るんですね! これはスゴい便利(^.^)

これなら、通勤時間とか、出先での空き時間にプチプチ記事を打って、ネットが使える場所で、ブログ更新というのも簡単にできますね。

ちなみに、ブラウザはタブ表示してくれます。で、このタブの切り替えの仕方が分からなくてはまりまくりました^_^;
[OPTION]ボタンを押して、[ウインドウの切り替え]できりかわるのね。


【追記】myloのブログ『mylo で my life online』をOpenしました(#^.^#) myloを使ってのあれやこれやを書いていきたいと思います。『win と Mac で DTP』ともどもよろしくお願いします!

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MacBook(Intel Mac)で親指シフト!(その3)

【ATOK2006をアップデートする】
親指シフトとともに、私が日本語入力するのに大事なのがATOKです。ATOK+親指シフトの日本語入力環境を16年以上使っているので、ことえりもMS-IME(Windows環境)も、どうもなじめないんですよねぇ〜。
そこで、Teslaが無事動くことも確認できたので、次はATOK2006をインストール。
しかし、ここで問題が発生! ATOKを使用すると Rosseta上で動いているソフトではTESLAが使えなくなるのです。つまり、DTPに使用する、イラストレーターをはじめとするAdobeのソフトや、LightWay Text等で、親指シフトが使えないのです。ことえりでは全く問題ないのですが、ATOK2006ではNG! 困りました。これじゃ仕事にならないぞ…。
それで、ジャストシステムのホームページを見ましたら、ATOK 2006 for Mac アップデータ』が公開されています。もしかしたら、改善されるかもしれないと思い、早速ダウンロードしてアップデートをしてみました。すると、Rosseta上で動いているソフトではATOK2006でTESLAが使えなくなるという現象がばっちり解消しました\(^o^)/ 
というわけで、ATOK2006でTESLAを使用する方は、ATOK2006のアップデートをしましょう! ダウンロードはこちらから

MacBook(Intel Mac)で親指シフト!(その1)
  TELSAのビルド〜TESLAの常駐設定
MacBook(Intel Mac)で親指シフト!(その2)
  TESLAの再起動コマンドファイルの作成

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MacBook(Intel Mac)で親指シフト!(その2)

【Teslaを再起動するコマンドファイルを作成する】

MacBook(Intel Mac)で親指シフト!(その1)では、Teslaのビルドから常駐設定が出来ました。これで、Macで親指シフトが出来るようになりました(#^.^#)

ところが、このソースからビルドしたTeslaにはちょっと問題が…。それは、MacがスリープするとTeslaが上手く動かなくなることがあるのです。その場合、Teslaを再起動すれば、直るそうです。
その再起動するためのコマンドファイルの作り方が、ぞうさんちv3 『虎(Mac OS X 10.4 Tiger)で親指シフト入力するの巻』
に次のように詳しく書かれています。

…おかしくなった場合、TESLAを再起動すると直るらしい。
また、その一連のターミナルコマンドを.commandという実行権をつけたテキストファイルにしとくと便利とある。
これも記録を残すため必要な部分の手順を引用させていただく。

RE:スリープ復帰後のTiger上のTesla Ozk さん 2005年05月31日(火) 08時56分

sudo /sbin/kextunload /System/Library/StartupItems/Tesla/Tesla.kext
sudo /System/Library/StartupItems/Tesla/Tesla
open /Library/PreferencePanes/Tesla.prefPane

なぜかシステム環境設定を開かないと回復しません。
上記のコマンドをテキストファイルにして、ファイル名に.commandをつけて保存
し、実行権を与えることでダブルクリックで再起動しています。
 

コマンドファイルの作り方はさらにこちら。(わたしはviで作ったけど。(^_^;)

スリープ復帰後のTiger上のTesla pulcinella さん 2005年06月02日(木) 11時39分

ターミナルを立ち上げ、nano(Tigerではpicoがnanoに変わりました)でファイルを作成します。

nano /Users/ユーザー名/Desktop/TeslaRestart.command
Ozkさんのコマンドをコピー&ペースト
コントロール+O(WriteOut)
リターンキーで確定
コントロール+X(Exit)

nanoを抜けて、
chmod +x /Users/ユーザー名/Desktop/TeslaRestart.command
として実行権を与えます。

お役に立てば幸いです。
(注:テキストエディットでは、作成したテキストファイルにフォント情報なども含まれてしまうので、
 適切ものを作成できないのです。)
 

TESLA再起動はこのファイルをダブルクリックするとターミナルで実行される。パスワードを聞かれるので入力する。(sudo コマンド使うため)』

 私も上記の手順で、TeslaRestart.command をデスクトップ作成しておいてあります。ただ、私の環境でのTeslaは安定していて、MacBookをしまう時もほとんどスリープ状態で、再起動するのは月に数えるほどにもかかわらず、12月からの4ヶ月間に、このコマンドファイルを使用したのは、数える程度です(#^.^#)


MacBook(Intel Mac)で親指シフト!(その1)
  TELSAのビルド〜TESLAの常駐設定
MacBook(Intel Mac)で親指シフト!(その3)
  ATOK2006のアップデート

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MacBook(Intel Mac)で親指シフト!(その1)

※ここに記載してあるTESLAのビルド手順は「Mac OS X 10.4 Tiger」利用時のものです。Mac OS X 10.5 Leopard 以降でビルドする場合はソースコードの一部修正が必要です。
その様なわけで、現在、私はMac OS X 10.6 Snow Leopardでは
Macで親指シフトwiki野良ビルドを使っています。
こちらにそのインストール方法をまとめてみましたので、Leopard / Snow Leopard ユーザの皆様はそちらをご覧下さい
(2010/03/14)


マクブ(2.0GHz MacBook (MA701J/A) )を購入して、早4ヶ月がたちました。
このマクブを買う時に悩んだのが、またiBook G4 にするか、MacBookにするかでした。

その理由は、Intel Mac にした場合に
(1)DTPに使うAdobeソフトがRosetta上で快適に動くのかどうか
(2)親指シフトが使えるかどうか
の2点でした。

結論としては、
(1)は、G4のiBookよりは、Rosstta上で動かすにしてもスペック的にMacBookの方がきっと早いだろうと。実際使ってみて、MacBookの方が断然快適です(#^.^#)
問題は(2)。Teslaは、Pantherまでしか対応していないみたいだし、親指シフトが出来ないパソコンなんて、絶対、我慢できないだろうし…。で、調べていたら、やっぱり、ちゃんと方法があるんですね!

それで、MacBook を購入決定! お陰様で、
ぞうさんちv3 『虎(Mac OS X 10.4 Tiger)で親指シフト入力するの巻』
Miscellanium of Keisuke Kamimura 『MacBookでTeslaが動 く!』
を参考に、とっても快適に、MacBookで親指シフトしています。

その方法は、TeslaはまだTiger未対応ですが、有志の方が修正したTeslaのソースを公開してくださっていて、そこからビルドすれば、Tigerでも、もちろん、Intel Macでも、親指シフトが出来るのだそうです!

ただし、この提供されているソースコードは、Miscellanium of Keisuke Kamimura 『MacBookでTeslaが動 く!』によると、

SourceForge: teslaか ら入手したソースは、旧版のXcodeのものなので、プロジェクト・ファイルをビルドしようとすると、「バージョンが違います。更新した新しいプロジェク ト・ファイルを保存します」のようなことを言われます。素直に警告に従って、保存し直した新しいプロジェクト・ファイルをビルドします。』

とのこと。確かに、MacBookでビルドしようとすると警告が出ます。ちなみに、 私のMacBookのXcodeは
バージョン2.4
コンポーネントのバージョン
 Xcode IDE: 759.0
 Xcode Core: 757.0
 ToolSupport: 733.0
となっています。

また、私の環境ではXcodeでビルドを行う途中の2カ所で「○個の警告」が出ます(手順14、手順18)。これを無視して進むと出来上がったTeslaは上手く動作しません。私はココではまりました(;^_^A アセアセ…。この警告が出た時に、もう一度ビルド(手順15、16)をしたら、ばっちりTeslaが動くようになりました。理由は…、すみません、分かりません<(_ _)>

上記のサイトを参考に実際に私がビルドした手順は次の通りです。私の環境ではこれでバッチリ親指シフトが使えておりますが、私は多少 Linuxをかじったことがあるだけで、UNIXについては全くの初心者です。Xcodeの使い方なども本来の手順とは違うかもしれませんが、これから、Intel Macに移行しようと考えている親指な皆様の何かしら参考になれば幸いです。(また、先輩諸兄の皆様、ぜひ、ご指摘ご伝授お願いいたします<(_ _)>)

【Xcode をインストールする】
まずは、Mac OS X インストールディスクから、Xcode をインストールします。
1. Mac OS X Install Disk 1 をMacBookに挿入する。
Fig1_1

2. Xocde Tools フォルダーを開きその中の『Xcode Tools.mpkg』をダブルクリックするとインストールがスタートします。

Fig2_1     

3.あとは指示に従って、Xcodeをインストールします。

Fig3_1

 

【Tesla のソースコードをダウンロードする】
http://cvs.sourceforge.jp/cgi-bin/viewcvs.cgi/tesla/ から、Teslaのソースをダウンロードします。

4.上記のサイトSourceForge: teslaを開き、『Download tarball』をクリックして、『tesla.tar.gz』をデスクトップにダウンロードします。
Fig4

【Xcode でビルドする
ダウンロードしたソースコードから、Xcodeを使ってTeslaをビルドします。

5.デスクトップにダウンロードした 『tesla.tar.gz』をダブルクリックすると、同じくデスクトップに『tesla』というフォルダーが出来ます。(以降、フォルダー『telsa』がデスクトップにある場合の手順になります。)

6.デスクトップにある フォルダー『tesla』を開くと、『pref』と『tesla』の2つのフォルダーがあります。

Fig5  

7.『tesla』の中の『tesla』をダブルクリックして開きます。一つのファイルと3つのフォルダーがあります。

Fig6
ツリー表示にするとこんな感じですね。
Fig7

8. 『デスクトップ』→『tesla』→『tesla』→『kext』の中にある「Tesla.xcode」をダブルクリック

Fig8_1

9. Xcodeが起動して警告が出るので[コピーをアップグレード]をクリックします。

Fig9

保存先を聞いてくるので、このままで、[保存]をクリックします。
Fig10

10. すると、Xcodeが起動します。ビルドをクリックします。
Fig11

ビルドが実行されて、しばらくすると、 左下に「ビルドは問題なく完了しました」と表示されます。

Fig13

11. 次に『デスクトップ』→『tesla』→『tesla』→『pref』の中にある 「pref.xcode 」をダブルクリックします。

Fig14

12. 警告が出るので手順9と同じように[コピーをアップグレード]して[保存]をします。

Fig22

Fig15

13. すると次の画面が表示されますので、ビルドをクリックします。

Fig16

14. しばらくするとビルドが終了して、左下に「ビルドは問題なく完了しました(2個の警告)」と表示されます。

Fig17

そこで、もう一度、ビルドをクリックします。すると今度はすぐに左下に「ビルドは問題なく完了しました」と表示されます。

Fig18

15.『デスクトップ』→『tesla』→『tesla』→『scriptChecker』の中の「scriptChecker.xcode」をダブルクリックします。

Fig19

16. やはり、警告が出ますので、手順9と同じように[コピーをアップグレード]して[保存]をします。

Fig20

Fig21

17. 次の画面が表示されるので、ビルドをクリックします。Fig23

18. しばらくするとビルドが終了し、「ビルドは問題なく完了しました(1個の警告)」と表示されます。

Fig24

そこで、もう一度、ビルドをクリックします。すると今度はすぐに左下に「ビルドは問題なく完了しました」と表示されます。Fig25

19. Xcodeを終了する。

【ターミナルでコマンドを入力】
ターミナルを使ってUNIXコマンドを実行します。

20.[アプリケーション]→[ユーティリティ]→「ターミナル」をダブルクリックして起動します。

Fig26

21. 次のコマンドを英数半角で入力します。(注:これ以降の手順で出てくるコマンドは、このブログではコマンドの途中で改行されているように見えますが、そこの部分は改行ではなく半角スペースが入っています。手で入力する際はご注意を!)

sudo cp -R Desktop/tesla/tesla/kext/StartupItems/Tesla /System/Library/StartupItems

Fig27

とても長いので、コマンドをコピー・ペーストしても良いでしょう。コマンドを正しく入力したら[enter]キーを押します。

Fig28

22. パスワードを聞かれますので、今作業している(ログインしている)ユーザーのパスワードを入力して[enter]キーを押します。パスワードを設定していない場合は、何も入力せずに[enter]。(ちなみに、パスワードを打ち込んでも画面には何も表示されません。カーソルも移動しません)

23.正しいパスワードが入力されると「***-***-nokonpyuta:~ user$」と表示されます。(***-***=Macに登録した氏名、user=ログインユーザー名です。)

Fig29

24. 引き続き次のコマンドを入力して[enter]します。

sudo cp -R Desktop/tesla/tesla/kext/build/Development/Tesla.kext /System/Library/StartupItems/Tesla

25. 今度はパスワードの入力を求められずに、「***-***-nokonpyuta:~ user$」と表示されます。もし、パスワードを聞かれたらパスワードを入力して[enter]キーを押します。

26.  引き続き次のコマンドを入力して[enter]

sudo cp -R Desktop/tesla/tesla/pref/build/Development/Tesla.prefPane /Library/PreferencePanes/

(もし、パスワードを聞かれたらパスワードを入力して[enter])

27. 引き続き次のコマンドを入力して[enter]

sudo cp -R Desktop/tesla/tesla/scriptChecker/build/Development/scriptChecker.app /Applications

(もし、パスワードを聞かれたらパスワードを入力して[enter])

Fig30

28. Mac本体を再起動

29.[アプリケション]開くと中に『scriptChecker』が登録されています。

Fig31

【Teslaを起動する】

31. [アプリケション]→『scriptChecker』をダブルクリックすると、Teslaが起動し、scriptChecker=Teslaのアイコンがインジケーターに表示されます。

Fig32_1

31.そのアイコンをクリックして、「TESLA動作オン」これで親指シフトが使えるようになまりす\(^o^)/ 

Fig34

親指キーやSIFTキー等の動作設定は「TESLA環境設定を開く」から行います。(『システム環境設定』→『その他』の「scriptChecker」でも設定が起動出来ます。)

Fig36

親指キーの割り当てや、OASYSの様に『enter』キーの左に『ESC』『BS』を配置したり、『SHIFT』を『半濁音』にすることも出来ます(#^.^#) それぞれの対応キーをクリックすると設定が切り替わります。親指キーを[空白]に戻すときは、[親指右(左)]をクリックしておいて、スペースキーを押下します。

Fig35

Fig40


【Teslaを常駐設定する】

Mac起動時にTESLAが自動で起動するように設定します。

32.『システム環境設定』→システムの『アカウント』をダブルクリック。

Fig50

『ログイン項目』を開き、[+]をクリック。

Fig37

アプリケーションの中の「scriptChecker」を選んで[追加]をクリック。

Fig38

ログイン項目に「scriptChecker」が追加されます。これで、ログイン時に自動的にTeslaが起動するようになります。


Fig39

さあ、これでMacBookで親指シフトが出来るようなりました\(^o^)/

実は、この記事を書くのに、途中からTESLAを止めて、ローマ字入力をしたのですが、いや〜、苦しいっすね。改めて、親指シフトのすばらしさを実感いたしました!

Teslaの開発者様、また、ソースコードを用意してくださった皆様、また、ブログで情報を提供してくださっている、ぞうさんちv3『虎(Mac OS X 10.4 Tiger)で親指シフト入力するの巻』様、Miscellanium of Keisuke Kamimura 『MacBookでTeslaが動 く!』 様に、あらためて御礼申し上げます<(_ _)>

さて、次は、TESLAが落ちてしまった時のための対処と、ATOKで、 Rosseta上で動いているソフトでTESLAが使えなくてなることの対処です。

MacBook(Intel Mac)で親指シフト!(その2)
  TESLAの再起動コマンドファイルの作成

MacBook(Intel Mac)で親指シフト!(その3)
  ATOK2006のアップデート
 

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『USB Video Class 準拠 Webカメラ』 で Skype for Mac ビデオチャット!(その2)

Lunar さんより、『USB Video Class 準拠 Webカメラ』で、Skype for Mac  でビデオチャットできたという情報をいただきました! ありがとうございます。

Microsoft  Lifecam NX-6000
『私の環境(iBookG4 + MacOS10.4.9)では、Microsoft Lifecam NX-6000 を接続して試したところ、特別な作業は必要無くSkypeのビデオチャットで使用出来たことを確認できました。』
とのことです。Lunar さんありがとうございます!

また、さらにMicorosoftの製品もう一機種

Microsoft  Xbox Live ビジョン カメラ
Just Want To Have Funに、Mac Pro+Skype の記事が掲載されています。

それで、Just Want To Have Funの、Mac Pro+Skype には、他にUVCなカメラ11機種が掲載されています。

実は、macamのwebサイトのCamerasを見た時に、『depends (UVC)』の記載が随所に見られて、すごく気になっていたのですが、Logitechの新製品は、UVCになっているようですね。(メーカーwebサイトを見てもUVCの記載を見つけられず私には「なっているようです」としか言えないのが悲しい…(;^_^A 【追記:2007/04/27 ロジクール社から、製品のUVC対応状況のお返事をいただきました。詳しくは、『Logicool製品 UVC対応状況』をご覧下さい。】
上記のMicrosoftの2機種も『depends (UVC)』の記載がされています。

お値段の参考に、amazonのリンクを張っておきます。(やっぱり、うちの近所の家電量販店よりもamazonの方が安いですね(;^_^A アセアセ… )

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macam 0.9.1 が公開されました。

macam 0.9.1 が公開されましたね!

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Skype for Mac 2.6 ベータ 転送機能すごくいいですね!

早速 Skype for Mac 2.6 ベータ をインストールしてみました。
まずは、Mac版のみの追加機能「他Skypeユーザーへの転送」機能を試してみました。
通話相手は、Skype for Windows 3.1 です。

相手(Winさん)からのコールを受けて、通話が始まると、いつも通りに「xxxxxとの通話」というウインドーが開きます。そのウインドーの下にある『さらに表示』をクリック! プルダウンメニューの一番下に『通話転送』という項目が追加されています。それをクリックすると、登録されているコンタクトのリストが表示されます。このリストからは誰がSkypeオンラインかは分からないのですが、Skypeメインウインドー(て呼び方でよいのかな?)のアイコンで確認できますから全然問題なしですね。
Photo_7
そこで、myloに転送してみました。リストの中から転送したい相手(myloさん)のコンタクト名をクリックして、転送するためにmyloさんをコールします。この時、Winさんのヘッドセットからは、呼び出し音が流れます。
myloさんが『応答』をクリックすると、転送完了! Winさんとmyloさんの通話がスタートします。

これは、お仕事にはすごく便利かも! 今までは、Skypeで受けた電話を他の人に回したい時は、その人をそのパソコンのところまで呼ぶか、または、その人のパソコンのSkype にかけ直してもらうしかありませんでしたが、これで悩み解消! Skypeでビジネスフォン的な使い方ができますね! (なんと言っても海外でも無料転送できちゃうし!)

それと、次にチャットの入力中表示。
相手がチャットで入力中に、チャットウインドーに表示されているSkypeコンタク名のところのアイコンが鉛筆マークに変わります。残念ながら、鉛筆アイコンに変わるだけでwindows版のように鉛筆さらさら、消しゴムごしごしはしてくれないようです…、ちょっと残念。といっても、その機能があるからどうって訳でもないわけですが…。でも、なんか楽しいですよね。
Photo_5

ちなみにこの機能は「Skype」→「設定」→「チャット」のテキスト入力ステータス表示のチェックを外すと表示されなくなります。
Photo_6

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Skype for Mac 2.6 ベータ リリース

Skype for Mac ベータ(ver. 2.6.0.72 for Mac) がリリースされました。ダウンロードはこちらから

Skype 日本語ブログによると、今回のアップグレードはバグ修正が中心だそうです。
詳しくは、Change Log を。(英語版です。日本語の変更ログはまだ公開されていませんね 追記070413 日本語の変更ログも公開されましたね)。色々とバグフィックスが行われてますね。

そして、Windwos版ではすでに搭載されている機能が追加されています。日本語プログより

  • テキスト入力中の表示
  • オープンチャットへの参加(今までは、招待してもらわないと参加できませんでした。)
  • Skype Prime通話サービスの利用とSkypeクレジットでの支払い
  • 新バージョン公開時の通知

このテキスト入力中の表示ですが、相手がチャットを打ち込んでいる、ペンがさらさら動いて、文字消去すると消しゴムごしごしするんですよね。

それと、今回Mac版のみの機能が追加されてます(#^.^#)
日本語ブログより
『かかってきた通話を、そのまま他のSkypeユーザへ転送できる機能です。会社の代表番号みたいな形のSkype名を取っておけば、そこで受けた通話を各担当のSkype名へ回すことができるようになりますね。この機能は、通話をかけてきた人もMac版Skypeの最新版かWindows版の3.0以降を使っている時のみ、有効になります。』
これはなかなかおもしろそうです。

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現時点では、『PM-10』は、 Skype for Mac では動作しないそうです。

昨日、メーカーさんのサポートに問い合わせのメールをしたところ、各メーカーさんから返事が返ってきました。

まずは、『マクセル PM-10』 の Mac OS X 並びに、Skype for Mac  の動作について、次のような丁寧な返事がありました。

『上記お問い合わせにつきましては誠に申し訳ない事ながら、
本製品はWindowsOSのみでのご対応となっており、
WindowsXP SP2、およびWindowsVista以外のOSでは
動作保証はさせていただいておりません。

ご希望に沿うことができず誠に申し訳ございませんが、
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

ちなみに、今後MacOS版のUSB Video Class ドライバがどのように
バージョンアップされるか分かり兼ねるため、全てのMac、
また今後のドライバにおいて同じ結果を保証する訳ではございませんが、
本日の時点で弊社保有のMac X 10.4.9にて動作確認を行ったところ、
Skypeで動画は表示されず利用できませんでした。
ご参考にして頂けましたら幸いです。』

とのことです。う~ん、現状ではMac版Skypeに、PM-10は使えないということですが、今後の対応に期待したいですね。(大変丁寧なメールで好印象でした。)

また、『エレコム UCAM-DLS30H シリーズ』『バッファロー BWC-130MS03Aシリーズ』ともに、『対応しているOSはWindowsVista/XP(SP2)のみとなりますため、MacOS搭載のパソコンでのご利用は動作保証外』との返答でした。
やはり、現時点では、この2機種もMac OS Xでの使用は自己責任ということになりますね。こちらも、今後のメーカーさんの対応に期待したいところです。

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『USB Video Class 準拠 Webカメラ』 2機種で Skype for Mac ビデオチャット!

『USB Video Class 準拠 Webカメラ』2機種で、Skype for Mac  でビデオチャットできたという情報がありました!

●バッファロー BWC-130MS03Aシリーズ
yuki さんから、
『先日,BWC-130MS03Aを購入しました.Skype for MacとiChat AVで一発で認識され,問題なく使えました.カメラの内蔵マイクも認識されているようです.OS 10.4.9のiBook G4で,macamやiChatUSBCamをインストールしていない状態でです.
ちなみに画像は130万画素だけあって,手持ちの35万画素のカメラよりきれいです.音声は,Skypeのときヘッドセットなしではハウリングがちょっとひどいです.ということで,高いなりに満足できる買い物でした.』
とのコメントを前エントリーにいただきました。yuki さん 貴重な情報ありがとうございます!

エレコム UCAM-DLS30H シリーズ
Mac で Skype マックでスカイプ始めよう! Mac 対応 Skype 情報 に、 『UCAM-DLS30H』を使用した様子がエントリーされています。Mac で Skype さん いつも、情報ありがとうございます。

Mac版Skypeでビデオチャットできるwebカメラが増えるのはうれしいことですね(#^.^#)

【追伸】2007.04.09 動作問い合わせに対して、各メーカーさんから返事がありました。上記の2機種共に『対応しているOSはWindowsVista/XP(SP2)のみとなりますため、MacOS搭載のパソコンでのご利用は動作保証外』との返答でした。現時点では、Macでの使用はやはり、自己責任というとになりますね(^_^;

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