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MacBook(Intel Mac)で親指シフト!(その2)

【Teslaを再起動するコマンドファイルを作成する】

MacBook(Intel Mac)で親指シフト!(その1)では、Teslaのビルドから常駐設定が出来ました。これで、Macで親指シフトが出来るようになりました(#^.^#)

ところが、このソースからビルドしたTeslaにはちょっと問題が…。それは、MacがスリープするとTeslaが上手く動かなくなることがあるのです。その場合、Teslaを再起動すれば、直るそうです。
その再起動するためのコマンドファイルの作り方が、ぞうさんちv3 『虎(Mac OS X 10.4 Tiger)で親指シフト入力するの巻』
に次のように詳しく書かれています。

…おかしくなった場合、TESLAを再起動すると直るらしい。
また、その一連のターミナルコマンドを.commandという実行権をつけたテキストファイルにしとくと便利とある。
これも記録を残すため必要な部分の手順を引用させていただく。

RE:スリープ復帰後のTiger上のTesla Ozk さん 2005年05月31日(火) 08時56分

sudo /sbin/kextunload /System/Library/StartupItems/Tesla/Tesla.kext
sudo /System/Library/StartupItems/Tesla/Tesla
open /Library/PreferencePanes/Tesla.prefPane

なぜかシステム環境設定を開かないと回復しません。
上記のコマンドをテキストファイルにして、ファイル名に.commandをつけて保存
し、実行権を与えることでダブルクリックで再起動しています。
 

コマンドファイルの作り方はさらにこちら。(わたしはviで作ったけど。(^_^;)

スリープ復帰後のTiger上のTesla pulcinella さん 2005年06月02日(木) 11時39分

ターミナルを立ち上げ、nano(Tigerではpicoがnanoに変わりました)でファイルを作成します。

nano /Users/ユーザー名/Desktop/TeslaRestart.command
Ozkさんのコマンドをコピー&ペースト
コントロール+O(WriteOut)
リターンキーで確定
コントロール+X(Exit)

nanoを抜けて、
chmod +x /Users/ユーザー名/Desktop/TeslaRestart.command
として実行権を与えます。

お役に立てば幸いです。
(注:テキストエディットでは、作成したテキストファイルにフォント情報なども含まれてしまうので、
 適切ものを作成できないのです。)
 

TESLA再起動はこのファイルをダブルクリックするとターミナルで実行される。パスワードを聞かれるので入力する。(sudo コマンド使うため)』

 私も上記の手順で、TeslaRestart.command をデスクトップ作成しておいてあります。ただ、私の環境でのTeslaは安定していて、MacBookをしまう時もほとんどスリープ状態で、再起動するのは月に数えるほどにもかかわらず、12月からの4ヶ月間に、このコマンドファイルを使用したのは、数える程度です(#^.^#)


MacBook(Intel Mac)で親指シフト!(その1)
  TELSAのビルド〜TESLAの常駐設定
MacBook(Intel Mac)で親指シフト!(その3)
  ATOK2006のアップデート

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