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『iMindMap 日本語版スタンダード・エディション(for Windows)』の一部でインストール時に不具合が出ているようです…

2月22日に発売された『iMindMap 日本語版スタンダード・エディション(for Windows)』の一部でインストールしたら英語メニューになっていると言うような不具合が発生しているようですね。
iMindMap日本語サイト
のFAQには現在(2008/2/27現)下記のようなイントールに関するFAQが掲載されています。詳しい回答はそちらをご覧下さい。

FAQ.1  ライセンス認証とは?
FAQ.2  認証がうまくいかない。
FAQ.3  インストールがうまくいかない。
FAQ.4  インストール時、「完了」ボタンを押したのに終わらない。
FAQ.5  英語版が起動する、または、英語メニューを直したい。
FAQ.6 「シリアルナンバーが無効」という意味のエラーで認証できない
FAQ.7 「msvcr71.dllがない」という意味のエラーが出る。

私がちょっとびっくりしたのは、ライセンス認証にインターネット接続が必須と言うこと。どうもFAQ.1 の回答を見ると、インターネットで認証しないと起動しないようですが…。
それで、トップページにはこんな記述が追加されました。

※現在インターネット認証が出来ないというお客様は、恐れいりますが、ユーザー登録をお済ませいただいた上で、 弊社サポート事務局までご連絡いただきますようお願い申し上げます。

ということはインターネット以外の方法で認証をしてくれるのかな?
私の職場は業務内容の関係でインターネットとはあえて切り離してあるんですよね。インターネット認証が必須となると導入不可能でございます…(×_×;)

日本語入力のこと
など、日本の実環境の読みがちょっと甘かったのかなぁ〜。本当に良いソフトなので、ぜひ、頑張って改善して欲しいですね。特にMacの英語版が日本語でも全く問題なく快適に使えているだけに、Windows版も改善されることを期待しています。

そんなわけで、職場にもiMinMapが欲しいけど、ちょっと様子見の状態の私です<(_ _)>


《お知らせ》
winとMacでiMindMap』をオープンしました。MindMapのエントリーはこちらにまとめていきたいと思いますので、こちらも是非ご覧下さい<(_ _)>

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『iMindMap 日本語版スタンダード・エディション(for Windows)』の「スピードマップ モード」での文字入力方法

『Buzan's iMindMap Windows版』の日本語入力時の不具合について、2月16日のエントリーに書きましたが、http://www.imindmap.jp/ の『ヘルプ』ページに、『日本語版対応のクイックスタートガイドとヘルプ』pdfファイルが公開されていました。

『Help Guide』の方は、どうも英語版をそのまま翻訳しただけのようで日本語使用についての記述がなかったのですが、『QuickStartGuide』に日本語使用時期記述がありました。それによると…

スピードマップ モードの使用
■注意■スピードマップモードは、日本語入力をオフにしてご使用ください。
      
…中略…
· セントラルイメージ/アイデアの中心の赤い円をクリックすると、カーソルがペンの形状になります。この状態で[スペースキー]を押すと、ブランチが自動で作成され、ラベル入力枠が開きます。
· ラベルを入力後、[Enter] キーを押すとブランチ作成が完了します。同じ要領で、次々と、スピーディにブランチを描いていくことができます。
      
…中略…
Tip: スピードモードでラベルに日本語を入力するには、入力枠が表示された段階で日本語入力をオンにしてラベルを入力し、確定後にふたたび日本語入力をオフにしてください。

とのことです。

この内容から察するに、先日私が書いた動作は、どうも日本語使用の時の仕様のようですね(;^_^A Mac版では全然問題なく日本語入力オンでも[スペースキー]押しで動作してくれるのでちょっと残念ですが、初の日本語正式対応版ですから今後の対応に期待したいですね。

なんといっても、今現在、iMindMap に以外にマインドマップのルールに沿ったマインドマップが作れるソフトはないのですからね!

※追記(2008/04/27)日本語入力をON/OFFする代わりに、日本語入力ONのままで、[Shift]+[スペースキー]で新規ブランチ作成、ラベル入力枠表示移行が行えるそうです。(Ko's Styleさん「iMindMapのスピードマップモードで日本語OFFせず枝を作成する方法 」で知りました。ありがとうございます。)


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新型mylo ソニースタイルにて先行予約販売開始!

2008年2月22日(金)17時から、ソニースタイルにて先行予約販売開始されましたね!
ソニスタmylo販売のページはこちらです(#^.^#)

先行予約発売と言うことなのですが、ソニスタのサイトには『好評発売中』になっていますね(爆)

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『Buzan's iMindMap』で、『新型mylo(COM-2)』のマインドマップを作ってみました。

いよいよ明日2008年2月22日は『Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション』の発売日!
そして、新型myloの先行予約発売が開始される日ですね。

というわけで、Buzan's iMindMap Mac版を使って、webサイト(SonyStyle / SonyDrive / SONY プレスリリース / PC Watch ソニー、インターネット端末“mylo”「COM-2」国内版 )を参考に、mylo弐号機(COM-2)のスペック&機能をマインドマップにしてみました。
Mylo
すみません、へたくそなマインドマップですね(;^_^A アセアセ…。今回のこのマインドマップは、手書きマップは書かずに、直接 iMindMap の『Speed Mapping Mode』で全部のブランチを作成して、それから、『Mind Mapping Mode』を使って仕上げ(レイアウト)をしました。

実は、『Speed Mapping Mode』で全て入力した状態から、レイアウトを整えるというのは初めての経験です。これだけの情報を整理するのに、この手法はすごく効率が良いと言うことを実感しました。『Mind Mapping Mode』でブランチに手を加えながら(例えばグニャグニャ変形させたり)作成したマップのブランチ移動は結構手間がかかったりするのですが、『Speed Mapping Mode』で作成した状態なら、比較的にブランチの移動も楽に行うことが出来ますね。大量の情報をOutPutする道具として大変すぐれたモードだと思いました。

(かなり大きくなって文字が小さくなってしまったので、PDFもアップしてみました。興味のある方はこちらからダウンロードをしてご覧下さい。)

さて、mylo弐号機についてまとめてみて感じたのは、mylo壱号機より数段のアップグレードが計られている感じですね。
mylo壱号機(COM–1)を使っている経験から、特にmylo弐号機(COM–2)が魅力に感じるところは
 ●液晶が大きくワイド(WVGA)になった
 ●カメラ搭載
 ●キーボードにバックライト搭載
 ●ブラウザがFlash対応
 ●ビデオフォーマットにソニー独自の縛りがなくなった
と、いったところです。
それと液晶のタッチ機能も面白そうですね。

でも、このお値段ではちょっと手が出ません…。う〜ん、でもやっぱりいじってみたいですね。今回は、SonyStyle限定販売ではないようですから、実機を触る機会はありそうかなぁ。(ソニプラに行かないと触れないとなると、私が実機に触れる機会は夏頃になりそうですからね…)


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New mylo(COM-2) 日本版 いよいよ発売!

いよいよ新型mylo(COM-2)が発売になりますね。

2月22日17時より、先行予約販売開始! だそうです。

デザインも一新されて、一回り大きくなりましたね。
 ・3.5型(WVGA)液晶に、タッチパネル搭載!
 ・キーボードの、ピッチが広がって、待望のバックライトも搭載!
 ・130万画素のデジタルカメラ搭載!
 ・タッチパネルで写真にお絵かきも出来ます。
 ・NTTコミュニケーションズが提供する「ホットスポット」無線LANサービスに1年間無料接続
 ・動画対応フォーマットの追加
 ・ブラウザのFlash対応
その他にも、注目機能がたくさんありますね。

また、今後もアップデートで
 ・内蔵カメラの「動画録画」機能
 ・「AOSS」簡単接続機能
 ・「フレッツ・スポット」接続機能
の対応を予定しているそうです。

詳しくは、

●先行予約販売開始 → SonyStyle
●詳しい製品情報 → SonyDrive
●SONY プレスリリース
●PC Watch ソニー、インターネット端末“mylo”「COM-2」国内版 〜3.5型WVGA液晶搭載 

へどうぞ(^-^)/

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『Buzan's iMindMap』の「Mind Mapping モード」と「Speed Mapping モード」

《乗り換えユーザーは、最初、操作にとまどいを感じる?》
現在使用中の方のマッピングソフトから、2月22日発売の『Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション』へ乗り換えを検討しいる方も結構いらっしゃるのではないでしょうか?
その乗り換えの際に、私もそうだったのですが、ブランチの作成の仕方で最初はとまどうところがあるのではないかなぁと思います。

マウスで自分の希望する方向、長さ、形に、ブランチを伸ばすことが出来るのが、Buzan's iMindMap の最大の特徴だと思います。

まずはブランチを伸ばす方向を自分で決めてマウスでブランチを書くというお作法は、手書きでマインドマップを書く時には自然にやっている行為そのものですから、普段手書きをしている方は、すぐにマウス操作に慣れることが出来るのではないかと思います(#^.^#)

しかし、他のマッピングソフトからの乗り換えを考えている方は、実際使ってみると最初は、今までのキーボート入力ででブランチが作成されて、テキスト入力できる状態になる操作方法(例えば、FreeMind なら、[TAB] で 子ブランチ、[enter] で兄弟ブランチ)との違いに、少々とまどいを感じるのではないかと思います。


《スピード・マッピング・モード》

そこで、今までのように、まずはアイデア(キーワード)をキーボードからドンドン打ち込みたいという方は、『Speed Mapping Mode』 を試してみるのも良いかもしれませんね。このスピードマッピングモード(オートブランチモード)は、ブレーンストーミングなどとにかく情報出しを素早く行いたい時、会議や会話、授業のノートなど記録する時などのために用意されているモードです。自動でブランチが作成されるのでタイピングに専念することが出来ます。

このモードだと、比較的、既存のマッピングソフトの操作感に近いですから他ソフトから乗り換える方も入りやすいかもしれません。
とはいえ、兄弟ブランチの作成のされ方も他のマッピングソフトと少々違いますから全く同じ感覚でというわけにはいかないところもありますが…。他のマッピングソフトの場合、兄弟ブランチは上から下に順番に追加されていきますが、iMindMapの『Spee Mapping Mode』 では、下図のようになります。
Photo_2

最初の数字がブランチが作られる順番です。初めてマッピングソフトを使う方にはあまり驚きはないかもしれませんが、他のマッピングソフトから乗り換える方はちょっと、面食らうかもしれません。(ここまで言うとおおげさかな?)
私も、意図した順番にブランチが並んでくれないところで、ちょっと使いにくいなぁと感じます。あまり兄弟ブランチを沢山作ると子供捜しで親(?)が迷子になります(;^_^A

それと、ブランチがやたら長いです。これは曲線でブランチを表現する関係でしょうがないとは思うのですが、画面解像度の低いノートパソコンなどだとかなりつらそうです。ちなみに下のマインドマップも、MacBookで25%縮小画面にしてやっと全体が見渡せる感じです。子供を増やしすぎると目が行き届かなくなるかも…(;^_^A  というわけで、正直、私はあまりSpeed Mapping Mode は使ってないです(爆)もともと他のマッピングソフトはちょと試用程度でしたし、『Mind Mapping Mode』で作成できるマインドマップに魅力を感じて購入したのですから、まぁ、当然かもしれませんけどね。
でも、好き嫌いせずに『Speed Mapping Mode』も用途に合わせて使い分けていくと新しい発見を出来そうです。

両モードでどのようなマインドマップが作成されるのか比較のために『Macで無線LANアダプタ』をスピードマッピングモードでも書いてみました。
Mac_lanspeed_mapping_3
そして、こちらが元となった『Mind Mapping Mode』で作成したマップです。
Mac_lanmind_mapping_3

スピードモードで作成した方のブランチは自動で作成されたままの状態です。マインドマッピングモードで作成したマップは、スピードモードで作成したもののほぼ半分以下の幅で収まっています。(MacBookで50%縮小で全体が見渡せます)

また、「Mind Mapping Mode」で作成したマップを見ながら、新たに、「Speed Mapping Mode」で、兄弟ブランチがあるところは、上に配置してあるブランチを先に入力するようにして作成していったのですが、長男より次男のブランチの方が上に自動配置されてしまっているところが何カ所かあります。三兄弟の所は,三男、長男、次男の順番に並んでいますね。画像をクリックすると拡大表示されますので、興味のある方は見比べてみてください<(_ _)>


=====
他のマッピングソフトからの乗り換える方の視点で、iMindMap の2つの入力方法を比較してみましたが、本来はこういう比較の仕方をする物ではないですよね。「Speed Mapping」で思考を素早くデジタルデータ化して、そして、「Mind Mapping」でそれを整えるというのが本来の姿だと思います。
そもそも、iMindMap自体が他のマッピングソフトとは異次元の物だと思いますから、それを並べてどうこう言う方が無理があると言うことは重々承知していますが、乗り換えを検討している方の何かしら参考になれば嬉しく思います。


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『Buzan's iMindMap Windows 日本語版 』の日本語入力時の不具合【2008/02/29 製品版での動作改善内容を追記しました!】

試用中のBuzan's iMindMap Windows版(英語版)で気になるところが…。(ちなみに、Mac版では発生しません)。これは先月まで公開されていた日本語 試用版でも発生しました。
2008/02/29 21:50 製品版での改善内容を追記しました】

●『スペース』キーでブランチにテキストを入力する時の不具合(製品版では改善!

ブランチに日本語を入力する時の動作なのですが、マウスでブランチを作成し、そのまま『スペース』キーを入力すると、Mac版ではブランチにテキストが入力できる状態になります。(これは、ブランチをダブルクリックした時と同じ状態です。)
ところが、Windows版でこれをやると、テキストが入力できる状態にはなるのですが、一番最初に『全角スペース』が入力されてしまうんです。(ちなみに、Windows版でも日本語入力オフの状態で『スペース』キーをタイプすると半角スペースは挿入されずにテキスト入力状態になります。)

マウスでブランチをダブルクリックして、文字入力すれば問題ないわけですが、キーボードだけで文字入力に正常に移行できないのは、マッピングのリズムが損なわれてしまいます。是非Windwos版で日本語使用する時に、『スペース』キーでのテキスト入力状態の移行をサポートしてもらえると大変ありがたいです。
【追記 2008/02/29 21:50製品版での動作をKo's Styleさんに教えていただきました。(ありがとうざいます!)『Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション(windows版)』製品版では仕様が変更されて上記の動きが改善されています! マウスでブランチを作成すると自動的にラベル入力状態に移行します。(QuickStartGuidev6.0.pdf の 3ページにも記載されていましたね(;^_^)これはすごく快適だろうなと思います! 

--- スピードマッピングモードでは回避方法がない? ---(製品版では改善されました…とはいえいなような気がする)
特に、『スピードマッピングモード(オートブランチモード)』の時に、Mac版では『スペース』キーをタイプすることで、新しいブランチが作成されると同時に文字入力 状態になってくれるのですが、Windows版でこれをやると、やはり「全角スペース」が最初に入力されてしまうんです。いちいちバックスペースでこのスペース を削除するのがまた面倒くさいとういか、リズムを崩されるというか…。
【追記 2008/02/29 21:50『iMindMap 日本語版スタンダード・エディション(for Windows)』の「スピードマップ モード」での文字入力方法 でも書きましたが、こちらも製品版では仕様が変更となり、ブランチ作成は日本語OFFにして[スペース]キーをタイプして行うようになっています。日本語ONの状態「スペース」キーをタイプしてもブランチは作成されないそうです。ラベルに日本語を入力する際は、ブランチが作成されてから日本語ONに入力。そして、また日本語OFFにして「スペース」キーをタイプという流れになります。う〜ん、これは改善といえるのかどうかかなり微妙です。

ちなみに、Macでは『Shift』+『enter』でも、ブランチ作成、文字入力状態になるのですが、Win版ではこのショートカット使えないようです…。(どうも、ヘルプに書いてあるショートカットのうち幾つか使えなかったりする物があるような…。もっとも私の英語はかなり怪しいので、あてになりませんが)


●『スペース』キーをタイプせずに文字キーをタイプした時の不具合

英数字を使用している時には、『スペース』キーのタイプなしで、文字キーをタイプしても、すぐに入力状態になります。本当はこれが本来のブランチにテキスト入力に移行する正しい方法なのでしょうね。ですから、これは日本語というイレギュラーな言語を使う時の仕 様なのだと思うのですが、Mac版では、日本語入力で『スペース』キーの押下せずに、文字キーをタイプしてしまうと、最初にタイプした文字が変換されずに英 字で表示されます。

ローマ字入力だとこんな感じになります
 ● amazon  →「aあまぞん」
 ● dounyuu  →「dどうにゅう」
 ● jyasuto  →「jじゃすと」

親指シフト(TESLA)の場合は、
 ● あまぞん  →「aあまぞん」
 ● どうにゅう →「doどうにゅう」
 ● じゃすと  →「jiじゃすと」

となります。(親指シフトの場合、1タイプで英字2文字分の打ち込みになるので、こうなるのでしょうね。ここでも、親指シフトの入力効率の良さを感じますね!)

Macの場合は、上記のように最初にタイプした文字が変換されずに入力されるだけなので、修正すれば済むのですが、問題はWindows版の場合です。

【追記 2008/02/29 21:50以下の動作も日本語OFFにしないとブランチが作成できないように製品版では改善(?)されています。

---『スペース」をタイプせずに文字キーをタイプしてしまうと反応が返ってこなくなる。---
Windwos版でブランチ作成後に、『スペース』キーをタイプせずに文字キーを入力すると、文字入力状態に移行せず、画面には何も変化なし…。そこで、 あらためて『スペース』をタイプしても、何も反応なし…。どうも裏で日本語入力が働いている状態のようで、『ESC』キーを押さないと、この状態から抜け 出せません。これでまた思考が止まってしまいます。このままで、ブランチをダブルクリックすると打ち込んだ分の文字が入力されたりして…。

=====
先日、MindManager 7 Mac の日本語入力時の不具合について書きましたが、そちらは製品版ですが、こちらはまだ発売前のBuzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション 試用版でのことですので、試用版が公開されて少々時間もあいていますから、この問題が解決されていることを期待して発売日の22日を待ちたいと思います。(というわけで製品版の動作について追記しました。)

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ひょんな事から実感した、親指シフトの入力効率の良さ

昨日、MindManager 7 Mac の日本語入力の不具合について書きましたが、その現象を再現する際に、ローマ字入力と比較して、親指シフト入力効率の良さを改めて感じました。

『MindManager 7 Mac』の日本語入力の不具合は(詳しくはこちら)、あるスピード以上で日本語の2文字以上をタイピングすると起こるのですが、ローマ字入力と親指シフトとほぼ同じスピードで入力した場合、ローマ字入力は現象が発生したりしなかったりなのに対して、親指シフトだとほぼ100%の確率で発生します。 (もちろん、かなりのスピードでタイピングできる方ならローマ字入力でも100%の確率で発生するはずです。)

その理由は、日本語2文字をローマ字で入力するのには、3〜6つのキーをタイプしないといけないのに対して、親指シフトの場合は2タイプで済むからです。ひょんなところで親指シフトの入力効率の良さをあらためて実感いたしました(#^.^#)

親指シフトに興味のある方は是非親指シフトに挑戦してみましょう(^-^)/ 頭で考えるととても複雑な入力方法のように感じる方が多いようですが、いざやってみると、ほんとにスムーズに日本語入力することが出来ますよ! 我が家は、奥様に続き、息子も親指シフターになっちゃっいました。
親指シフトについて詳しくは、NICOLA 日本語コンソーシアムをご覧下さい。

※Mac OS X Tiger で親指シフト導入をしてみたい方は、下記の記事にその方法をまとめておりますのでご一読を<(_ _)>

MacBook(Intel Mac)で親指シフト!(その1)
  TELSAのビルド〜TESLAの常駐設定

MacBook(Intel Mac)で親指シフト!(その2)
  TESLAの再起動コマンドファイルの作成

MacBook(Intel Mac)で親指シフト!(その3)
  ATOK2006のアップデート

カテゴリー『親指シフト+ATOK

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『MindManager 7 Mac』の日本語入力の不具合

MindManager 7 Mac について、Amazonに次のようなカスタムレビュー(by シリコンバレリーナさん)がありました。

08年1月10日現在、日本語入力に問題あります。  
例えば、ローマ字仮名変換でアマゾンと入力する為に、アルファベットでa m a z o nと入力をすると、画面表示は「マアゾン(maazon)」となってしまいます。入力1文字目と2文字目が入れ替わってしまう。この場合は最初のaと次のmが入れ替わる。
––中略––
(08年2月4日更新)
先日、バージョン7.0.537がリリースされましたが、改善されてません。  
メーカーへ問い合わせをしているが、原因調査中とのこと。  
改善されたらレビューを更新します。

MindManager 7 は、Macでも使えるマッピングソフトとして、このブログにも記事を書いたばかりじゃないですか!「これは、ちゃんと試してみないでMacで使えると紹介するのは無責任だぞ…」というわけで、Mac版のMindManager 7 を試用してみました。

使用環境は
・ 2.0GHz MacBook (MA701J/A)
・メモリ 2GB
・Mac OS X 10.4.11
・ことえり / ATOK2006 for Mac

確かに、ローマ字入力で
 ● amazon →「まあぞん」=MAAZON
 ● dounyuu→「おづにゅう」=ODUNYUU
となってしまいます。これは、ことえりもATOK2006も、どちらも同じ結果です。

シリコンバレリーナさんのレビューにもあるように、ゆっくり打てば問題ないのですが、それなりのスピードでタイピングできる方には、使っていてちょっとストレスがたまってきますね。私のローマ字のタイピングスピードでは、発生する確率は五分五分という感じですが…。

ちなみにTESLA(親指シフト)だと、
 ● あまぞん  →「あまぞん」
 ● どうにゅう →「おづにゅう」
 ● やすい   →「あyすい」
 ● ですくとっぷ →「えdすくとっぷ」
 ● じゃすと  →「いjゃすと」
となってしまい、1文字目が母音以外(母音+子音)の文字だとかなりひどいことになってしまいます。私のタイピングスピードでも親指シフトだとほぼ 100%に確率でこんな状態です。こちらもかなりゆ〜っくりタイピングすれば大丈夫ですが、いつも通りにタイピングしたら100%アウトです! これで は、マッピングソフトとしての出来がいくら良くても、使う気にはなれませんね…。

マッピングソフトとしてはシェアナンバーワンのソフトですから、Mac版のリリースを心待ちにしていた方も結構いらっしゃるでしょうに、ちょっとこれはひどいなぁ〜。導入を検討している方はまず体験版での確認してから購入するのが吉だと思います。

さて、入力以外の使用感と、他のマッピングソフトと同じテーマで作成したマップを『Buzan's iMindMap』と 『FreeMind』『NovaMind』『JUDE/Think』『mindmeister』『MindManager 7 Mac』で、同じテーマのマインドマップを作って比較すると… に追加しましたので、興味のある方は合わせてご覧下さい。


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Skype for Mac 2.7正式版(バージョン2.7.0.257)がリリースされましたね!

Skype for Mac 2.7の正式版(バージョン2.7.0.257)がリリースされましたね!
ダウンロードはいつもの通りこちらから
更新情報はこちら。(まだ日本語のリリースノートは出てないです、と打っていたら、公開されました(;^_^A アセアセ… 日本語リリースはこちら『Skype 2.7 for Mac正式版公開』)
Skype for Mac 2.7ベータ(ver.2.7.0.49)がリリースされたのが、昨年8月15日ですから、実に半年かけての正式版リリースですね。

ベータで既に体験済みの方も多いと思いますが、今回の変更点は、

  • ビデオ通話のクオリティ。デスクトップでもノートでも、鮮明なテレビ電話を気軽にご利用いただけるようになりました。
  • 希望の声の多かったコンタクトのグループ化機能を搭載。アドレスブックのコンタクト情報もSkype内で参照できるようになりました。
  • ファイル送受信マネージャでは、送受信をグループ化して見やすく。
  • 話し中の番号に自動的に通じるまで何度もかけなおしてくれる自動リダイヤル機能搭載。
  • 通話中に音声設定の変更や、音量調整も簡単にできるように。
  • 新言語として、русский язык (ロシア語)、Čeština (チェコ語)、Norsk (ノルウェー語)が追加されています。
  • Mac OS 10.5 Leopardにも正式対応。

とのこと。

コンタクトのグルーブかは便利ですよね。詳しくはこちらの記事『Skype for Mac 2.7ベータリリース! 『コンタクトのグループ化』なかなか良いですね(#^.^#)』をどうぞ。
ちなみに現在のバージョンでは、コンタクトグルーブを[control]+クリックで表示されるコンテクストメニューに「会議を開始」「チャットを開始」「ファイルを送信」「SMSを送信」「コンタクトを送信」が追加されています。

Mca_skype27_2

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『iMindMap 英語(多言語)版』セントラル アイディア・テキストに半角英数字以外の文字を使用した時の不具合

Buzan's iMindMap のMac版を便利に使っておりますが、幾つか気になる点があります。

まずは、その1。

『セントラル アイディア・テキストに半角英数字以外の文字を使用時の改行が保存されない』
iMindMapのセントラルアイディアに入力したテキストが長い場合、イメージ画像の幅に合わせて自動で改行されるのですが、自分の好きな場所で改行したい場合は、[enter]で改行することができます。

▼読みやすいようにセントラルアイディア・テキストに改行を入れたところ
Photo
それで問題なのは、セントラルアイディア・テキストに、半角英数文字を使用する時は良いのですが、「全角文字」や「半角カタカナ」を使用して[enter]による改行をした場合、そのマインドマップを保存して、再び開くと…。
改行が半角スペースに置き換わって自動改行だけになってしまうんです…。せっかく読みやすいように改行してるのに(×_×;)

▼せっかく入れた改行が半角スペースに置き換わって…。これだとちょっと読みにくいですよね。
2

ファイルを開いて印刷orデータ書き出ししようとする度に改行し直さないといけないのは、全体として非常に良くできたソフトだけに、ちょっと残念なところです。

ちなみに、保存をする時、セントラルアイディア・テキストの内容で、自動的にファイル名が作成されます。その際に「改行」の部分は全て「半角スペース」に置き換わります。(これは、半角英数字を使っている場合も一緒です。)どうも「改行」を「半角スペース」に置き換える仕様になっているようですが、日本語の時にセントラルアイディアのテキストも「改行」→「半角スペース」としてしまっているようで…。

これは、Windows 英語(多言語)版のiMindMapでも、日本語を使用している時に同じ現象が発生します。

それでは、Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディションは?と気になるところなのですが、日本語試用版はファイル保存が出来ないので、確認できませんでした…(;^_^A アセアセ…

日本語版で改善されていると良いのですがさてさて、いかがでしょうか。


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パソコン(Buzan's iMindMap)と、手書きマインドマップの使い分け

マインドマップを書く方法としては、手書きとパソコン(Windows/Mac/Linux etc...)とがありますが、それぞれに利点がありますよね。

【手書き】
●どこでも書ける。
 →必要な物はペンとノートだけ!
●レイアウトが自由で絵も書ける。
 →アイデアが拡がり、書いていて楽しい(記憶にも残る)。 
●キーボードやマウスの操作に煩わされない。
 →思考が途絶えないのでアイデアが拡がる。

【パソコン】
●データが流用できる。
 →テンプレート化できる。
 →他ソフトへコピーして使用できる。
●マップを共有できる。
 →みんなで、随時追加・修正・削除等が出来て、更にアイデアが拡がる。
 →プレゼンテーション
●レイアウトの変更ができる(ブランチの移動など)。

私は、アイデアを出したり考えたりするときは手書きのマインドマップ。手書きしたマップの清書やみんなで共有したり流用する時はパソコンで。と、いうふうな感じで使い分けています。もちろん何かを考えるときにもパソコンでマインドマップすることもあります。

つきなみですが、大事なのは「いつ、どこで、誰が、何のため、どのようなマインドマップを作るのか(必要なのか)」ということですよね。

ちなみに、この記事はF6サイズのクロッキーブックに手書したマインドマップから、今日の記事のテーマの部分をピックアップして、Buzan's iMindMap で再度マインドマップを作成しました。そのマインドマップの内容を『Text View(テキスト表示)モード』でコピー&ペースとしてこの記事の文章として整理しています。このいうふうに整理作成したマインドマップを別の資料へ活用できるのがパソコンでマインドマップを書くメリットですね。そのマインドマップはこちら↓です。
Soft_vs_hand
(なお、このマップはMacBookの画面サイズでiMindMapを100%表示した時にスクロールなしで一覧できる範囲で作成しています。ちなみに、前エントリーのマインドマップは同じく50%表示でスクロールなしで一覧できる範囲にで作成しています。その理由は次回に…)

【注】私のマインドマップは「なんちゃってマインドマップ」です & 記事の内容も私の主観100%で書いていますので、あくまで、1つの参考として、「こういう人もいるんだなぁ〜」という程度でお読み下さいませ<(_ _)>


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【2008/2/15追記】『Buzan's iMindMap』と 『FreeMind』『NovaMind』『JUDE/Think』『mindmeister』『MindManager』で、同じテーマのマインドマップを作って比較すると…

Macでマインドマップが書けるソフト6本(2008/02/14 23:55 追記して6本になりました)で同じテーマのマインドマップを作ってみました。

昨年の夏に、某書籍の原稿執筆準備のために手で書いたマインドマップをもとに作ってみました。「FONアクセスポイントに接続するために、AirMacを内蔵していないMacに無線LANアダプタの接続とその設定方法」の手順を書くために、どの無線LANアダプタを使うかを検討した時のマップです。
私のマインドマップは「なんちゃっマインドマップ」なので、参考になるかどうか非常に怪しいのですが、マッピングソフト選びのお手伝いになれば嬉しく思います(#^.^#)


●まずは、Buzan's iMindMap で書いたマインドマップです。
Mac_lanimindmap_4
やっぱり、一番手書きに近い感覚でマインドマップが作成できますね。セントラルイメージはPhotoShopで作成した画像を配置してみました。 そして、ブランチに配置している画像は、iMindMapの『イメージライブラリ』でインターネット経由でダウンロードした画像です。
ちなみに私が使っているのは、Mac版=英語(多言語)版なので、この『イメージライブラリ』検索する時に、日本語で検索すると全然関係ない画像が表示されちゃいます(;^_^A メニューは全部日本語になっているですけどね。今月発売になる日本語版は大丈夫なんだろうと思うのですが、英語(多言語)版を利用する場合は、英語で検索しないと欲しいイメージにたどり着けないのでご注意を<(_ _)>
Windows版のiMindMapが2月22日に発売になりますが楽しみですね。Mac版が出ないのが非常に残念! 日本語版が出るまでは英語(多言語)のMac版を使うことになりますね。


●次は、FreeMind です。(2008/2/15 21:10 マップに画像を追加しました)

Mac_lanfreemind

iMindMapと同じブランチ(FreeMindではノードと呼んでいます)の構成で作ってみたのですが、FreeMindはブランチを右なら右に、左なら左にドンドン伸ばしていきますので、あまりブランチのレベル(階層)が深くなると、ちょっとしんどいですね(;^_^A

画像の配置も可能ですが、リンクでの配置となりますね。また、画像を配置したノードにはテキストを置くことは出来ません。
とは言え、フリーでこれだけの機能を提供してくださっているのですから、すごくありがたいソフトだと思います。 (PDF書き出しまで出来ちゃいます)


●そして、NovaMind

Mac_lannovamind_3

体験版なので、背景に□□□…□が入っていますが、ご了承を<(_ _)>
比較しやすいように画像はiMindMapで使った画像を流用させていただきました。NovaMindは「編集支援」と言う機能があって、自由レイアウト/支援レイアウト/制限レイアウト の中から選択できます。自由レイアウトを選ぶと、かなり自由にブランチをいじったり動かしたりすることが出来ます。ただ、さすがに、iMindMapのように、右に展開したブランチを途中から左に切り返すなんて言うのは出来ないみたいですが…。
久しぶり(前回ちょこっと試用したのは1年以上前…)にさわったのですっかり操作の仕方忘れてますね(;^_^A 今回Proを試用したのですがインターフェースが一年前のバージョンより洗練されています。きっと、使い慣れた方が作ったら、もっと格好いいマインドマップが作れるんだと思います。
でも、そんな私でも、簡単にこれだけきれいなマインドマップが書けるのですから、パフォーマンスの高いソフトだと思います。お値段も結構お手頃ですよね。

ちょうど1年位前、このソフトを買おうかどうしようか悩んだんですね。それで、昨年夏頃に書いた私のマインドマップ(もちろん手書き)を見てみると、実は、このNovaMindのスタイルにすごく影響を受けていました。ブランチの文字を書いている部分がみんなきれいに水平になっています。いやぁ〜、半年前の自分のマインドマップを見て、自分でもビックリしました!


考えてみれば、私のマインドマップ(もどき)が変わったきっかけは2つあって、1つは昨年10月から、Buzan's iMindMap を使うようになたこと。そしてもう1つは、その一ヶ月後に子供にやらせようと思って買った『マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術』を読んだことです。「へえ〜、マインドマップって本当はこういうふうに書く物だったんだ! 楽しい!」って思ったんですよね。(この話を書き始めるとものすごく長いエントリーになりそうなので、この話はまたあらためて。)


●さらにもう一本! JUDE/Think! です。(2008/02/09 23:55 追記しました)

Mac_lanjude_think_2

昨日、仕事でWindows用の試用版を初めて使ってみたのですが、大変コストパフォーマンスの高いソフトですね。さっそくMacBookでも試用してみました。
ブランチ(このソフトでは「トピック」と呼んでいます)は、FreeMindのブランチ(ノード)をコピー&ペーストをすることが出来ます。と、言うわけで、FreeMindからコピペして、あっという間にマインドマップが出来上がってしまいしまた。
兄弟ブランチ(トピック)との間隔を広げることが出来ないと言った制約はありますが、ブランチ(トピック)の水平方向への移動はOKですし、 画像ファイルをドラッグ&ドロップで簡単挿入出来たり、様々なアイコンが用意されていたりと、3,150円とは思えない、大変コストパフォーマンスにすぐれたソフトだと思います。
ただし、Mac版は制限事項として『EMF形式の出力やEMF形式のコピーペースト機能が使用できません。また、WindowsとMacOSXでファイルを交換した場合、フォントの影響で表示が変わる場合があります。』とのこと。


●またまたもう一本 mindmeister (2008/02/10 22:00 追記しました)
Mac_lanmindmeister

ブラウザ上で動作するマッピングソフト(というかサービスかな?)ですので、インターネット回線さえあればどこでもマインドマップを作成することが出来ます。 特に、FreeMind や、Mindjet MindManager 6 で作成したマインドマップをインポートして、閲覧・編集・プリントアウトをすること出来るので、これらのソフトのユーザーの方は出先でもマインドマップを活用できてかなり便利だろうなと思います。(特に、MindManagerなんて普通はパソコンに入ってないですからねぇ。)

というわけで、FreeMindで作成したマインドマップをインポートしてみました! ブランチの構造だけでなくアイコンもちゃんとインポートされています。矢印機能はないので当然ながらインポートされないですね(;^_^A 
BOI(Basic Ordering Idea)のブランチの配置位置はNovaMindなみに自由に動かせますので、インポートした状態からちょっとレイアウト調整してみました。(ただし、mindmeister で自由に調整できるのはBOIのブランチだけですね…)。

premiumメンバー(1年間 $49.90 / €38.50)になれば、作成したマインドマップを、FreeMindや、Mindjet MindManager 6 形式にエクスポートすることも可能です。FreeMindやMindjet MindManagerのユーザーの方は検討の価値ありですね。

追記 2008/2/15 0:25 : MindManager 7 Mac で作成したマップもインポートしてみましたが、矢印と境界線以外、ブランチの構造やアイコンもしっかりインポートされました)


●さらに、もう一本追記です。MindManager 7 Mac  (2008/02/14 23:50 追記)

Mac_lanmindmanager
操作の仕方は、FreeMindなどの他のマッピングソフト(iMindMapは除く)と同じような感じです。実は、私、今日初めて使いました(;^_^A アセアセ… (さらに、マニュアルはブランチの作成の仕方しか見ておりません…)。そんな私でもマップが作成できちゃうのですから良くできたソフトだと思います。
JUDE/Think同様、FreeMindのブランチ(ノード)をコピー&ペーストをすることが出来ます。

トピックの線や境界線の線や塗りの設定がやや独特な感じで、使い方が分かるまでちょっと手間取りましたが(だったら、マニュアルを読めと怒られそうですが…)、分かってしまえば、至ってシンプルな操作系だと思います。
用意されているアイコンなどを見ると、進捗状況の管理など、やはりビジネスユースなソフトだなという感じが致します。

さて、要注意な所は、現在(2008/2/14)リリースされているバージョンでは、日本語入力に不具合があります。(詳しくは、記事『MindManager 7 Mac』の日本語入力の不具合 をお読み下さい。)正直、この不具合が改善しないと、私はこのソフトは他人にはお勧めできないですね。現状では、Windows版を会社で使っていて、そのファイルを自宅のMacでも開きたいという方、向けだと思います。(でも、その用途だけにこの値段はちょっと高すぎますね…。境界線やリレーションシップは反映されませんが、ファイルの閲覧が目的ならmindmeisterでもOKです!実際やってみましたが、アイコンもちゃんとインポートされていました)


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さて、私も初めて同じテーマのマインドマップを6種類のマッピングソフトで作成してみましたが、同じテーマでも、ソフトによって全然違う表情のマインドマップが出来上がりますね。どのソフトが良いかは、使う人それぞれの好みだと思います。私は、手書きの感覚に一番近い Buzan's iMindMap の表現力に魅力を感じて公私ともに愛用しています。

各ソフトでどんなマップが作成できるのかは、各ソフトのサイトにサンプルが豊富に用意されていますから、そちらを合わせてご覧下さい<(_ _)>


《お知らせ》
winとMacでiMindMap』をオープンしました。このエントリーも修正加筆をしてエントリーしておりますので、こちら(カテゴリー「Mac版 他のマッピングソフト」)も是非ご覧下さい<(_ _)>

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深刻な脆弱性の修正されたWin版Skype ver.3.6.0.248 がリリースされましたね。

一月に発見されたWindows版Skype3.5/3.6の脆弱性(『Skype脆弱性で動画共有機能を一時停止』)の修正を含むアップデートがリリースされましたね。
ダウンロードはいつもの通りこちらから

(久しぶりにSkypeのサイトに行ったのですが、デザインが一新されましたね。)

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Buzan's iMindMap の『Text View』モード

詳しい経緯は後日あらためて書こうと思うのですが、先週から会社でも Buzan's iMindMap  を使い始めました。まだ、トライアル中なのですが、ちなみに、Windows用の日本語試用版は機能限定版で保存やプリントが出来ないので、本家からダウンロードした多言語版を英語メニューで使っています。

私の職場はPC環境的にはかなり恵まれたおまりして、自分の机上に2台の液晶モニターがおかれているます。それで、一台に Buzan's iMindMap で書いたマインドマップを表示しつつ、もう一台の方で、手順書をまとめたり、チェックリストを作成したりしています。

今まで会社では、マインドマップを手書きして、それをもとに書類作成やテストをしたりして、人に見せたり、記録として残しておきたいマインドマップを、自宅のMacの Buzan's iMindMap を使って清書するという方法をとっていました。

職場のパソコンでマインドマップが直接作成できるのは思った以上に快適ですね!

今日は、あるソフトウェアの動作状況を Buzan's iMindMap で書き出したものをもとに、MS-Excelで「動作確認チェックリスト」を作成しました。実は、初めて『Text View(テキスト表示)』モードから、必要な項目をコピーして、それを、エクセルの縦、横の軸に配置して表を作成したのですが、大変効率的ですね。今までは、手書きのマインドマップでしたから、エクセルでまとめる際には全部打たないといけなかったのですが、 Buzan's iMindMap のText View(テキスト表示)』を使うと、もうすでに必要な項目やキーワードがブランチごとにきれいに並んでいるんですからねぇ〜!コピペがムチャクチャ楽です(#^.^#)v

正直、今までの使い方だと『Text View』を使うことがなくて、今日初めて使いました(爆)

もちろん手書きMindMapには、手書きの良さがあります。手早さと自由さ、そして表現の豊かさは、やっばり手書きの方が格段に上ですが、パソコンにはパソコンの良さがあるなと改めて感じました。データの流用&共有性や、1つのマップにドンドン加筆訂正を加えたり、それに応じてレイアウト変更しりたというのは、やはりパソコン版ならではです。

職場では最初、FreeMind も使ってみたのですが、どうしても今まで書いていた手書きでのマインドマップの感覚には程遠く、Buzan's iMindMap をトライアルで使い始めました。やっぱり手書き感覚でマッピング出来るので、ものすごく気持ちよくマッピングできますね。

さてさて、今、最大の問題はトライアル期間は全部で7日。でも、Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディションの発売が今月22日。う〜ん、フリートライアルの期間が足りないぞ! Mac版なら選択肢はないので、Buzan's iMindMapのサイト から多言語版を購入するしかないわけですが…。う〜ん、どうする(;^_^A アセアセ…

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『Buzan's iMindMap』とその他、Macで使えるマッピングソフト(合わせて6本!)

今までに、Macでマインドマップを書けるソフトを幾つか使ってみたのですが、どれもどうもしっくりいかなかったのですが、最終的に Buzan's iMindMap に落ち着きました。(そこらへんの経緯はこちらのエントリーをお読み下さい)。
このソフトはなんと言っても、マインドマップのルールに従って、手書きに近い感覚でマインドマップが作成できるので、書いていてすごく気持ちいいんですよね! おそらく、タブレットや、ペンが使えるタッチパネル液晶画面でスイスイ書いたらものすごく快適なんだろうなと思います。

ちなみに、iMindMap以外に、私がMacで使ってみたソフトと、その感想は次の通りです。思いっきり主観で書いてますご了承を。(ほとんどの方にはあまり参考にはならないと思います、きっと…。)
【追記:2008/02/09】 『iMindMapと、下記のマッピングソフトを使用して同じテーマで作成したマップの比較』をエントリーしました。興味のある方はこちらのエントリーもあわせてどうぞご覧下さい <(_ _)> 

1)FreeMind
名前の通りFREEと言うのが魅力。Javaで書かれているのでマルチプラットフォームに対応します。Mac版dmgファイルや、Lunux版も、こちらからダウンロードできます。
日本語環境での使い方を紹介してくださっているサイト(FreeMind 活用クラブ)などもありますので、とまどわずに使うことが出来ました。ちなみに、今ダウンロードできる版はWinもMacもインストールするだけでメニューも日本語表示されます。

実は、一昨年、iBookG4(Mac OS X Panther)で試してみたところ『TESLA』+ATOKで親指シフトでの入力が上手くいきませんでした。どんなに使い勝手の良いソフトでも、親指シフトが使えないのでは、私にはNGです。
それで、「親指が使えないのでは…」と、それ以降はMacで使ってみたことはなかったのですが、今日、 Mac_OS_X_Freemind-0_8_1.dmg をMacBook(Mac OS X Tiger)にインストールしてみたら、TESLA + ATOK で、親指シフト入力が問題なくできるようになっていました!(メニューも日本語で表示されます。)

色々なアイコンが用意されていて、簡単にテキストにアイコンを挿入することが出来ます。

ただ、BOI(Basic Ordering Idea)のブランチ(このソフトではノードと呼んでいます)が、セントラルイメージ(というか、このソフトだと「セントラルワード」という感じですね)の左右それぞれ一カ所からしか伸ばせないのが残念! 
また、ブランチが機械的に、水平にきれいに並んでいくのが、どうも手書きとのギャップがあり、私にはなじめないかなぁという感じです。

2)NovaMind
現在はWin版も発売していますが、元々はMac用のMindMap作成ソフトだけあって、とてもきれいなMind Mapが作成できます。値段もそこそこお手軽で、何度か試用して、買おうかどうしようか悩んだソフトです。

ブランチを好きな方向にの伸ばすことが出来ます。

ただし、このソフトも基本的にはブランチのテキストが乗る(?)部分は水平になります。ブランチを変形させることは可能ですが、やはり、手書きと比べると自由度がかなり制限されちゃいますね。(それで購入を躊躇しているうちにiMindMapが登場して…)

3)mindmeister
オンラインのマインドマップサービス。mindmeisterの サイトにアクセスして、ブラウザ上でマッピングを行います。BASICは無料で利用できます。有料のTEAMでは、複数のメンバーが同じマップを同時に編集出来る機能も提供されています。また、『Google Gears』をインストールすることでオフラインでもマインドマップの編集可能になります。

チームでマインドマップを編集できるのはなかなか面白いです。ただ、ブラウザ上での作業になりますので、GUI的に制限がどうしても発生しますが、セントラルイメージ(というかこれも「セントラルワード」ですね。)の上下にもブランチを伸ばすことが出来るのが、同じフリーのFreeMindよりも私は好印象を受けました。

でもやはり、ブラウザ画面の中ですから、どうしても、マップをスクロール無しで見渡せる範囲は限られてきます。それと、水平にテキストがきれいに並んでいくのもFreeMind等の他ソフトと同じです。

インターネット環境とブラウザさえあれば、特別なソフトをインストールすることなくどのプラットフォームでも利用できますので、出先で自前のMacが使えない時などに、メモをしたりするのに便利なソフト(サービス?)だなと思います。

4)JUDE/Think! (2008/02/10 追記しました。)
Windows版とMac版の両方のバージョンがあります。またWindows、MacOSX 以外の環境で利用したい人向けに、ZIP版も公開されています。(ただし、こちらは動作保証対象外)
基本操作はFreeMindに似たような感じですが、画像ファイルをドラッグ&ドロップで簡単挿入出来ますので、FreeMindよりも格段に見栄えのするマップが作成できますね。3,150円とは思えない、大変コストパフォーマンスにすぐれたソフトだと思います。

ただし、兄弟ブランチの間隔を調整出来ない(右または左にしか調整できない)のが残念なところですね。


5)MindManager
マッピッングソフトの中で一番使われているソフトだそうです。実は、私はこのソフトは使ったことがないのですが、一昨年、Mac版もリリースされました。 (追記:2008/2/15  本日試用してみました。現在リリースされているMac版には日本語入力の不具合があります。詳しくは、記事『MindManager 7 Mac』の日本語入力の不具合』をお読み下さい)。

最新のWindows版では、Microsoftと同じUI(リボン)の採用や、MS-Officeとの連携強化など、ビジネス利用には色々と便利なんだろうなと思います。

正直、これはもうマインドマップではないですよね…。もっとも、開発元のwebサイトには何処にも「マインドマップ」が作成できるなんて書いてないですけどね(^^;) こういう風に、マインドマップを応用してビジネスで活用するというスタンスは大いにありだとは思います。ただ、Windows版のProは結構なお値段致しますが…。

ちなみにどれくらいのお値段かというと、amzonでもこんな値段です。

↓Mac版だとWin版よりも安くなりますね(といっても約2万円!)。参考に、iMindMap日本語版(Windows対応)も合わせて載せておきます。


《お知らせ》
winとMacでiMindMap』をオープンしました。このエントリーも修正加筆をしてエントリーしておりますので、こちら(カテゴリー「Mac版 他のマッピングソフト」)も是非ご覧下さい<(_ _)>

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『iMindMap 日本語版スタンダード・エディション』 が発売されますね。

iMindMap 日本語版スタンダード・エディション』 が2008年2月22日に発売になりますね。ただし、動作環境はMS-Windows XP / Vista のみですね。

私は、昨年11月から Mac版 iMindMap ver.2.0.8 を利用しています。日本語版というわけではないのですが、メニューも日本語表示されますし、もちろん、日本語の入力もバッチリ!です。というわけで、日本語環境でまったく問題なく快適に使っています。
ただ、1つ難点はと言えば、日本語版と違って、料金支払い形式が『12 months of FREE』ライセンスということです。そうなんです、1年ごとにライセンス料 US $115 (GBP £58.69)を払わないといけないんですね。ただし、このライセンス期間中に新しいバージョンが出た場合は、無料でアップデートができますが…。

ちなみに、日本語版発売に伴って、購入ページの『JPN ¥』表示が無くなっちゃいましたね。私が購入した時には、JPNを選択すると¥14,000と表示されました。

正直、最初は「毎年この金額はちょっと高くない?」と思い、昨夏に試用して、購入は躊躇していたのですが、昨年11月にLeopard(すごく魅力的なのですが、発売されたばかりで、TESLA=親指シフトが使えるかどうか未知数だったのでしばらく様子をみてからかなぁ〜)と、iMindMapとを「同じ14,000円かぁ〜」と天秤にかけてるうちに、うっかりBuzan's iMindMap  のサイトで、『BUY NOW』をポチッとしてしまいました(;^_^A 後で考えてみれば、同じ14,000円と言っても、こちらは毎年払わないといけないんですよね…。

「う〜ん、失敗したか」と、思ったのですが、3ヶ月使ってみて、この便利さ(というか、手書きと同じように書ける気持ちよさですね!)で月々に直して1166円なら、購入して大正解だったと思っています。

ちなみに、日本語版は19,800円(税込)。昨日、amazonを覗いたら、¥16,588(税込)でした。198となるとちょっと高いなと思うのですが、実売でこの金額なら、「12 months of FREE で¥14,000」よりもかなりお買い得感がありますね! (私が、Windows ユーザーだったら絶対、地団駄を踏んでいたと思うのですが、日本語Mac版はまだでないようなので…)





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winとMacでiMindMap』をオープンしました。MindMapのエントリーはこちらにまとめていきたいと思いますので、こちらも是非ご覧下さい<(_ _)>

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