「2009年度 秋のマインドマップキャンペーン」結果が発表されました!

【2009年度 秋のマインドマップキャンペーン】

 株式会社ALMACREATIONSによる『2009年度 秋のマインドマップキャンペーン』の入選者が発表されました。→ 2009年度 秋のマインドマップキャンペーン 結果発表!

受賞作を選考するあたって

「特にアイディアがたくさん詰まった、 見ていてHappy♪になるもの」
「マインドマップを書く上で ユニークな工夫をされているもの」を選ばせていただいております。

とのことですが、確かに、どれも見ているだけで楽しくなりますね。

 そして、そんな力作揃いの中、なんと私も「iMindMap賞」をいただきました! このマップは、私が最近iMindMapで一番活用している「起承転結→原稿起こしフォーマット」を使って作成したマップです。
 マインドマップの出来としてはまだまだだと思うのですが、このフォーマット自体は良くできたなと思っていますので、あらためてフォーマットをこのブログでもご紹介したいと思っています。iMindMapで文章をまとめている方には結構お勧めですよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

IT Pro の連載記事『この会議がすごい!』 にiMindMpaの活用事例

IT Pro』 の連載記事『この会議がすごい!』に、iMindMapの活用事例が紹介されています。

マインドマップ会議
課題:意見が偏る 解決:議論内容のムラを可視化し発散を促す

 

大気・水質・土壌などの環境分析を主に手がけるオオスミでの「新事業のブレスト会議」の様子がレポートされています。

会議での活用事例としてとても参考になる内容ですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Buzan's iMindMap for iPhone 動作ビデオが公開されました

【動作ビデオ初公開!】

 iMindMap.comから、『See iMindMap for iPhone in action for the first time!』というタイトルのニュースメールが届きました!
 iMindMap for iPhone の動作の様子のビデオが公開されています!

 ビデオを見ると動作もスムーズそうです。ブランチをかくとラベル入力状態になるようです。日本語版Ver.2で採用されていた方法ですね。
 ブランチアイコンはもちろんのこと、ブランチリンクや、ブランチノートまで使えるみたいですね。Ver.4で搭載されたボックスブランチなども取り入れらています。
 さらに、スピードマッピングモードまで搭載してきています。立ちながらサクッとアイデアをマッピングするのに良いかもしれませんね。
 ここまで機能テンコ盛りだと 日本語入力した時の安定感が気になるところですが、iPhone自体、3GSになってかなり安定しましたから大丈夫かな…。

ニュースレターによると

The Buzan Team are now in the final stages of testing iMindMap for the iPhone, which will then be submitted to Apple for approval. This has been known to take some time due to the high number of apps they are currently receiving, but we will endeavour to make the process as quick as possible.

とのことです。最終段階のAppleの審査まで来ているようですね。リリースが楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Buzan's iMindMap V4.1(インターナショナル版) リリース!

やっと、Snow Leopard(Mac OS X 10.6)に対応した Buzan's iMindMap V4.1がリリースされまた! これで、Snowにアップグレードできます。

まずは、今の環境(Mac OS X 10.5.8)に、v4.1を上書きインストールしてみました。新機能や機能アップなどいくつかありなかなか良さそうな感じです。

ただ、私としては、とうとうv2で作成したみえないブランチが見えるようになってしまったことがちょっとショックです…。(v2のバグだったのでしょうから、しょうがないですけど…)

詳しくは、あらため、レポートしたいと思います<(_ _)>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EasyStepをMacで利用する際の制約事項とショートカット

MacでEasyStepを利用する際の制約事項とショートカットをEasyStepでマップにかいてみました。

使用している環境は下記の通りです
・MacBook
  2GHz Intel Core 2 Duo
  2GB 667MHz DDR2 SDRAM
・OS : Mac OS X 10.5.8
・ブラウザ:Safari 4.0.3 / Fierfox 3.5.3
・日本語入力:ATOK2006+TESLA

 上図のようにiMindMapとほとんど変わらないマップが作成できて、無料で利用できるのですからすごいですよね。非公開で保存できるツリー(マップ)の数に制限があったりしますが、複数のユーザーとツリー(マップ)を共有できたり、専用ソフトをPCやMacにインストールすることなくインターネットに接続できる環境とブラウザされあればどこでも利用できたりしますので、色々なシーンで活用が考えられますね!



【Macで利用できる
EasyStep のショートカット】
 ショートカットもWindows同様に使えますので覚えておくと操作がとてもスムーズに行えそうです。

 注意点としては、

  • マック流の『command』キーとの組み合わせではないので、ちょっと慣れが必要かもしれません。(特にWindowsでは「Ctrl + ドラッグ」で “画面移動” のところが、Macでは「optin + ドラッグ」になっているのがわかりにくいかも^^;)
  • 『Control + マウスホイール』は、Mac OS X のデフォルト設定のスクリーン拡大操作と重複しているためこのままでは使用できません。EasyStepでこのショートカットを使いたい場合はMac側の設定を変更しましょう
  • Safariでは、『マウスホイール上下』『Shift+マウスホイール上下』は私の環境では動作しませんでした。

 これらの点について、EasyStepのスタッフの方から早速にコメントをいただきました。ブラウザの動作との絡みがあるようですが、まずは、可能な部分からcommandキーを主体に操作できるよう、検討していってくださるそうです。
 今回のMac対応は公開テストという位置づけですから、ショートカットがMacの標準的なお作法と多少違うところはありますが、まずは、その機能自体は正しく働いてくれていますので現時点の動作としては◎ではないでしょうか。



【フォントに関する制約事項】
 EasyStepの更新履歴に書かれていますが、フォントに関してMSゴシック、MS明朝がインストールされていないMacの場合はいくつかの制約事項が発生します。 
前述のMSフォントがインストールされていない場合は…

  • Macで作成後Windowsでファイルを開くと文字の幅等が異なる場合がある。
  • 又、Windowsで作成されたものをMacで開くと同様の症状になる場合がある。
  • 文字種の変更ができない(例えば、明朝体に設定してもゴシック表示のまま)

 これらの問題は使用しているMacに、MSゴシック、MS明朝をインストールすると解消します。これらのフォントは、MS-Office などをインストールすると自動的にインストールされます。
 ちなみに、こちらのMSサイトから Office 2008 for Mac の30日無料トライアル版がダウンロードできますので、MS-Officeをお持ちでない方はインストールしてみてはいかがでしょうか?(試用期間が終了するなどして、Officeをアンインストールしても、MSフォントはそのままシステムに残ります)



 Macからもユーザー登録のみで無料で利用できるよにうになったので、Macユーザーの方も試してみてはいかがでしょうか?


=関連記事=

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Buzan's iMindMap for iPhone は秋!

【iMindMap Ver.4.1 と iMindMap for iPhone】
 本日、iMindMapのニュースレターが届きました。今月のニュースでとても気になるのはこの2つです。

●FREE UPGRADE: iMindMap V4.1...Coming Soon
●Get Mobile with iMindMap for iPhone: Autumn 09

 いずれもこのブログですでにご紹介していますが、iPhone版のリリース時期が少し具体的になりました。

Our Development Team have been hard at work and it is with pleasure to announce that iMindMap for iPhone will be ready for you to download this Autumn.

いよいよ秋にiMindMap for iPhone だリリースれされるようです。どのような仕上がりなのか今から楽しみです。
 また、iMindMap Ver.4.1 については、リリースされたら、使い勝手などこちらのブログに書いていこうと思っております<(_ _)>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EasyStepをMac公開テストが開始されました!

【EasyStepのMac公開テストが早くもスタート】
 昨日、記事を書いたわずか数時間後に、EasyStepのMac公開テストが開始されました。この対応の早さには驚きました!

MAC版での注意事項として以下の点がございます。

■動作環境は以下の通りです。
 JRE バージョン 1.5.0 以上以上のJavaランタイムがインストールされて
 いるMac OS X

■MSゴシック、MS明朝のフォントがシステムにインストールされていない
 場合、以下の制約があります。

・Macで作成後Windowsでファイルを開くと文字の幅等が異なる場合があります。
 又、Windowsで作成されたものをMacで開くと同様の症状になる場合があります。
・ツリー図編集画面で文字のゴシックとPゴシック、又は明朝とP明朝の間での変
 化はありません。

 ちなみに、上記のフォントは Microsoft Office for Mac等のマイクロソフト
 製品をインストールすると利用が可能となるようです。

とのことです。Macユーザーの方は是非お試しを!


※ちなみに、私の環境では、Macで、文字や枝などの色を設定するダイアログを開くと、タイトルバー(?)内の右側に 「Java Applet Windows <注意アイコン>」が表示されまね。(Windowsでは同ダイアログの右横に<注意ア イコン>だけが表示されます。)
これは、Javaのセキュリティ(なりすまし防止)のための仕様ですね。


=関連記事=

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「EasyStep」が公開テストでMacにも対応するそうです!

【EasyStepがMacにも対応!】
 昨日の「EasyStep」に公開した「MacでEasyStep」ツリーに、スタッフの方が早速コメントを下さいました。この対応の早さとスタッフの方と直接コメントのやりとりができるというのも「EasyStep」の魅力ですね。
 さて、そのコメントですが…

公開テストという位置付けで遅くとも数日内には提供を開始させていただきます。

とのことです。私のマップも、今回の提供のきっかけの1つになったようで、なんだかとても嬉しいですね。
 「公開テスト」という位置づけではありますが、WinとMacの両方で使えるマッピングサービスがまたひとつ増えました。Macユーザーの方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?


=関連記事=

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EasyStepをMacで試用してみました

EasyStepはツリー状関連図が作成・公開できる、情報共有サイトです。ソフトをインストールすることなく、ブラウザでツリー図が作成できます! 現在、ツリー図作成アプリの動作環境は、Windowsのみとなっていて、残念ながらMacのブラウザでは利用できません。そこで、Safariの「開発」メニューを使って、MacでEasyStepのツリー図作成アプリ「Synapse(シナプス)」を試用してみました。

Easystep_2
 ▲マップ:「MacでEasyStepを試用してみました」

【マインドマップにより近いツリー図が作成できる EasyStep】
 EasyStepは、ツリー状関連図が作成・公開できる、情報共有サイトです。ユーザー登録(無料)を行うだけで利用できます。
  ツリー図は専用アプリを使って作成します。専用アプリはブラウザの中で動作するので、ローカルのPCにアプリをインストールする必要がありません。 EasyStepでは2種類のアプリがご利用できるのですが、Synapse(シナプス)は有機的な曲線のブランチを描くことができて、MindMapの ルールにより則したマップをかくことがでます。これで無料というのですから驚きです!
 また、マインドマップにより近いツリー図が作成できること とともに、大きな特徴の1つは、作成したツリー図を同サイトで公開したり、メンバーで共有することができると言うことでしょう。ブラウザさえあれば、いつ でも、どこでも、誰でも(または共有メンバー)マップを閲覧できるというのはとっても便利だと思います。

【ツリー図作成アプリの動作環境はWindows】
 EasyStepは、前述のとおりとてもすばらしいサービスなのですが、Macユーザーとしてはとても残念なことがあります。それは、Macがサポートされていないと言うことです。現在ツリー図作成アプリの動作環境は下記の通りです。

  • OS : Windwos
  • Java実行環境 : JRE バージョン 1.5.0 以上
  • 通信回線 : ブロードバンド(光やADSLなど)推奨
  • ブラウザ : IE6以上

 Macの「Safari」や「Fierfox」でツリー作図アプリを起動すると下記のえらメッセージが表示されてアプリが起動できません。

Safari_error

 ツリー図作成アプリ以外の、例えば、マップ閲覧などはMacのブラウザからでも操作可能です。(閲覧はiPhoneのSafariからもOKです!)
 しかし、Macから利用する方法はないものかと思い、Safariの開発メニューを使って、ツリー図作成アプリの利用を試してみました。

【Safariの開発メニューでWindows専用サイトを利用する】
 Safariには、Web 開発者が「Safari」や Mac OS X の Web サイトを作成するためのツールがあります。それが「開発」メニューです。
 この開発メニューの中の「ユーザーエージェント」オプションを変更します。「ユーザーエージェント」とは次のような機能です。

Web サーバが Web ブラウザを識別する方法を変更できます。Web サーバが提供しているコンテンツと Web ブラウザが正しいかどうかを調べるために、このオプションを使用して「Safari」以外の Web ブラウザを使用していると Web サーバに「思い込ませる」ことができます。

 設定方法は次の通りです。

1)[Safari]メニュー→[環境設定]をクリックする。

Safari01_2


2)[詳細]アイコンをクリックして、「メニューバーに“開発”メニューを」表示にチェックを付ける

Safari02


3)[開発]メニュー→「ユーザーエージェント」の中のWindows用のブラウザを選択する。

Safari03

 この設定でツリー図作成アプリを起動したところ、ばっちり起動することができました。

【Mac版Safariから EasyStep でマインドマップをかいてみました】
 さっそく、よりMindMapに近いツリー図が作成できる「Synapse(シナプス)」でマインドマップをかいてみました。

Safari001_2

 iMindMapとの比較のために、同じマップをかいてみました。EasyStepでマップをかくのはほぼ初めてなのですが、こんなマップが簡単 にかけてしまいました。非常にわかりやすいインターフェースです。また、動作もとても軽快ですね。ちなみにiMindMap ver.4.0 で作成したマップはこちら↓です。(もうほとんど一緒!)

Easystep_3

[注]
  EasyStepの動作保証環境はあくまでWindows + IE です。当然、Macからの利用は動作保証外です。もしかすると、Windowsとツリー図のレイアウトが微妙に違うとか、アプリが上手く動作しないとか、 最悪の場合はせっかく作ったツリー図が保存できない… なんてこともあるかもしれません。Macでの試用はあくまでも自己責任ですのでご注意下さい。

 

=関連記事=

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iMindMap v3 は Snow Leopard 非対応

【iMindMap Version3 はSnow Leopard 非対応】

 昨日、『日本語版 iMindMap 公式サイト』に「iMindMap Ver.3のSnow Leopard対応について」という記事が掲載されました。

誠に申し訳ございませんがBuzan’s iMindMap Ver.3は、Mac OS X v10.6 Snow Leopardには対応しておらず、また、対応予定もございません。

現在、iMindMap Ver.4での対応を検討している段階でございます。
具体的な発売日等が決まり次第、メールニュース及び、WEB上にてご案内させていただきます。

とのことです。


【インターナショナル版 は Ver.4.1 で Snow Leopard 対応】

 インターナショナル版の方は、9月末にリリースされるVer.4.1 で対応するそうです。予想外にSnow Leopard (Mac OS X 10.6)が早く発売されたため、対応が間に合わなかったようです。インターナショナル版バージョン4ユーザーは『バージョン4.1』に無料でアップグレード可能です。詳しくはこちら!

【Ver.3をSnow Leoradで起動すると…?】
 iMindMap公式サイトのFAQ によると、「Snow Leopard でiMindMapを開こうとしても、プログラムがロードされず、iMindMapにアクセスできない」そうです。日本語版 iMindMap for Mac を使っているユーザーがSnow Leopardにアップグレードする場合は、Version4 のリリースを待つしかないようですね…。
 それにしても、日本語版はVer.3のUltimateも発売されていない状態で、Ver.4の日本語版が発売されるのか少々不安に感じてしまうのは私だけでしょうか?

 個人的にいつもOSのアップグレードの際に一番気になるのは親指シフトが使用できるかどうかなのですが、mixiの「Macで親指シフト(NICOLA)」コミュのトピックに Snow Leopard でTESLA(親指シフトエミュレーター)の動作報告が早速上がっていますので、今回は、iMIndMap Ver.4.1がリリーされたら、即、Snow Leopardにアップグレードしてみようかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オンライン版のiMindMapが登場する?

昨日、『iMindMap August 09 Newsletter』が届いたのですが、今月もまた興味深い内容がありました! 『Complete Our Survey and Get a FREE e-Book or Template Pack』ということで、オンラインアンケートがあったのですが、アンケートを読み進めていくと…?!

【Would you use an online version of iMindMap?】

 メールに示されたリンクをクッリクして、オンラインアンケートのページにジャンプすると、20個の質問がありました。そして、アンケートを読み進めていって、「おっ!」と言う項目が! それは、「online version of iMindMap」についての内容でした!20問中実に11問はこれに関する内容でした。
 これは、オンライン版のiMindMapが開発されている(または、開発予定)と言うことではないかと思います。

【iPhone以外のモバイルフォンバージョンも? 】
 そして、もう一つとても気になった質問がありました。「モバイルフォンでiMindMapをiMindMapを使いますか?」 と言うものです。先月のNewslettlerでiPhone版がもうすぐ出るという記事ありましたが、もしかすると、iPhone以外のモバイルフォンバージョンも開発or開発検討がされているのかもしれませんね。
 Windows Mobile とか Android とかでるとおもしろそうですよね。

さてさて、以上、アンケートの内容から勝手に推測してみましたが、さて実際はいかがでしょう? どちらも非常に興味をひく内容ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

単行本『パソコンで広がる思考の翼 iMindMapではじめるマインドマップ(CD-ROM付)』が発売されました!


iMindMapの公式本「パソコンで広がる思考の翼 iMindMapではじめるマインドマップ(CD-ROM付) 」がいよいよ発売されました! 私もさっそく手にしましたので、簡単にその感想を…

【マインドマップを パソコン=iMindMap で 始める入門書】
 この本は、書店のパソコンコーナーでよく見かけるソフトの操作ガイド本のようにiMindMapの操作や設定の仕方について書いてあるマニュアル本かというと、実はそうではありません!
 もちろんiMindMapの基本操作については書かれていますが(でも17ページだけ)で、あとは、まさに書籍タイトルの「iMindMapではじめるマインドマップ」の通り、ワーク(演習)に取り組みながらiMindMapを使ってマインドマップの活用の仕方を練習、習得することができるワークブックになっています!



【豊富な活用例と、マップの作成例がカラーで掲載】

 B5版136ページの紙面はすべてカラーです! たくさん掲載されいるマップの作成例ももちろんフルカラーです!
 ワークの内容は、大きく分けて「プライベートでマインドマップを活用する」「グループでマインドマップを活用する」で構成されています。それぞれ、個人での活用例とグループでの活用例が多数取り上げられていて、それぞれiMindMapを使ったマップの作成例が掲載されています。



【パソコンでマインドマップをかくことの自由さを再認識

 マインドマップ素人の私としてはこの作成例がものすごく嬉しいですね。ブランチに乗せるキーワードとしての単語切り出し方とか、ブランチの広げ方とか大変参考になります。(1ブランチ1ワードというのは知ってはいましたが、身近な実例をみて、なるほど、こういうふうにしたら良いんだなぁとか…)
 とくに作例を見ていて「あっ!」と思ったのは、iMindMapでは「マップは横長でなくても良いんだ!」ということです。てがきの時の「用紙を横長に使う」とうのが、いつの間にかiMindMapでかく時もマップは横長に展開していくものだという、変な先入観になってたようです(;^_^A アセアセ…(iMIndMapで作成したマップをプリントアウトすることも多いので、どうしても用紙の縦横比を気にしていたことも一因していると思うのですが…)
 それで、さっそく今日の記事を書くための下書きをiMindMapでかくときに、あえて横長にこだわらず四方に自由に広げようと思ったら、ものすごくスムーズにマップがかけるんですよね! この広がり感が気持ちよくて、これだけでも大収穫でした! 考えてみれば、横長にというのは用紙の制約であって、iMindMapでしたらそんな制約は受けませんものね。(プリントアウトする時はまた別ですが…)。紙のように大きさにとらわれずに伸び伸びとかけることもパソコンでマインドマップをかくメリットの1つですね。

※追記(2009/07/02):上記のマップを横長に広げていくことについて、なんと著者の伊藤さんからのアドバイスをいただきました! マインドマップが横長に用紙を使うのは、紙の制限と言うよりは、人間の目は縦よりも横の方が動きやすいという人間の目の構造に理由があるそうです。なるほどです! ですので、iMindMapでも基本は横に広がるようにした方がよいそうです。伊藤さんアドバイスありがとうございます! 




【マインドマップのかき方のルールに触れていないのはiMIndMapならでは?!】

 この本には、マインドマップ関連の本には必ず書いてある、かき方のルール(7つのルールとか)のようなものがかかれていません。書かれているルールはブランチに一単語ということくらいでしょうか? でもこれは、マインドマップのルールに沿ったマインドマップがかけるiMindMapだから、きっと、ルールについて触れられていないんでしょうね!
 実は、私が「マインドマップってこういうふうに描くんだ!」と実感して、マインドマップをてがきするのが楽しくなったのは、iMIndMapを試用してみたことがきっかけでした。今まで本などではマインドマップの書き方のルールを読んだことはありましたが、非公式本などに掲載されているマップは他のマッピッグソフト(例えばMindManager)のものだったりとかして、「ブランチに有機的な曲線」とか「根本を太く」とかいまいちピントきていなかったんです。それが、「マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術 」を読んだのとiMindMapにふれたことでものすごく認識が変わったんです。(ちなみにそれまでは、少しの間NovaMindを使ったことがあって、てがきでもそれと同じようなブランチが直線&水平になったマップを書いていました。ソフトが与える影響ってすごく強いですね)



【いろいろなシーンでのマインドマップの活用の仕方がわかる】

 最初にも書きましたが、個人での活用例とグループでの活用例が多数取り上げられていて、いろいろなシーンでのマインドマップの活用の仕方が紹介されています。ですから、私のように「iMindMapを持っていて普段使ってはいるけれど、もっといろいろなところで活用したい! 具体的な活用の仕方が知りたい」という方には、活用のヒントが得られると思います。
 また、本のタイトルは「パソコンで広がる…」となってはいますが、マインドマップをてがきする時にも、とても参考になる内容だと思いますので、iMIndMapユーザーも、そうでない人も、読んでみて損のない本だと思います!
 ちなみに、『iMindMap 日本語版 Ver.3 Ultimate』の21日間体験版と、掲載されているマインドマップ(iMindMapファイル形式)が付録のCD-ROMに収録されていますのでこれ一冊で掲載されいるワークを実際に試してみることが出来ちゃいます(#^.^#)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

iMindMap v4「Presentation View」使ってみました(#^.^#)

【勉強会にiMindMapのプレゼンテーション・モード】
 今日、ちょっとした勉強会の司会進行をさせてもらいました。もちろん、iMindMap!
 仕事柄、プレゼンをする機会がありまないため、なかなか使いたくても使う機会がなかったiMindMapのプレゼンテーション・モードだったのですが、今日初めて、人前で利用する機会に恵まれました。


【マップに動きが加わってより使いやすく】

 会の前半は、プレゼンテーション・モードで資料の提示、後半は、MindMapモードでの資料の提示やマッピングなどを行ってみました。
 まず、この動きのあるプレゼンテーション・モードはやはり良いですね! 動きが加わるのでブランチの内容をよりアピールすることができます。
 パワーポイントも良いですが、iMindMapプレゼンテーション・モードもかなり良いですよ! 配布用の資料としてプリントアウトしても、一枚ですんじゃいます。(パワーポイントでは一枚手というわけには、なかなか行きませんものね)。
  MindMapモードもとても良い感じだったのですが、残念なが難点が一つ…。それは、日本語キーボードだと「ズームイン」のショートカットが使えないと言うことです! 日本語版なら 『Ctrl + ; 』でズームインが出来るのですが、インターナショナル版ではそうはいきません。特にフルスクリーン・モードにしているとメニューが非表示なので、ちょっと難儀しました。日本語版のUltimateの発売になってほしいものです。

*勉強会が終了した後に、参加者のお一人から「今日使ったソフトはなんて言うソフトですか?」という質問をいただきました。プレゼンテーションが出来る日本語版はまだ発売されていないんですよね…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『iMindMap for iPhone』まもなく登場!

【COMING SOON ---- iMindMap for iPhone】
 本日届いた iMindMap June 09 Newsletter を見て驚きました! なんと、iMindMap for iPhone がまもなく登場するそうです!
 

COMING SOON – iMindMap for iPhone
Where Do you Get Your Moments of Inspiration?
Any Place, Any Time, Anywhere...
COMING SOON - iMindMap for the iPhone
Find out more about this revolutionary app by clicking here.

Iphoneprome

 詳細はまだ発表されていませんが、大きなブランチターゲットが写っています。当然タッチ操作でブランチを伸ばしていくと思うのですが、これだけブランチターゲットが大きければスムーズに操作できそうです。詳細発表が楽しみです!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

[インターナショナル版]iMindMap Ver.4 使用レポート8(チャイルドマインドマップの作成時動作が改善)

【チャイルド・マインドマップ作成時に動作が選べるように!】
 Ver.3.1.0 から追加されたチャイルドマップ機能にも、Ver.4.0.0 では、その作成時の動作に変更が加えられています。
 バージョン3でチャイルドマインドマップを作成すると、元となったマップの該当するブランチが有無も言わさずすべて削除されてしまうのですが、バージョン4では、チャイルドマップ作成時に下図のようなYes/Noダイアログが表示されるようになりました。
Chiled_mindmap_2

 『Once the child map has been created, do you wish to have the selected branch's descendants removed from this map?』(チャイルドマップがいったん作成されると、あなたはこのマップから選択されたブランチの子孫を削除したいですか?)と聞かれるので、「No」を選べば元のマップに選択したブランチならびにその下層のブランチをそのまま残すことができます!

 バージョン3でも『iMindMap Ver.3.1(インターナショナル版)の新機能『Child Mind Map』(その2)』で紹介した方法を使えば、元のマップにブランチを残すことが出来ましたが、Undo操作を忘れるとアウトでしたので、これはなかなか嬉しい進化だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iMindMap Ver.3 日本語版 Ultimate のダウンロード販売の時期はまだ未定らしい…

ちょっと前(6月2日)に、サポートに問い合わせてみたのですが、その時点での回答では、Ultimateのダウンロード販売&アップグレードの開始時期については、いつから開始しますとアナウンスできる段階になってないらしいです…。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

[インターナショナル版]iMindMap Ver.4 使用レポート7(imageやiconを重ねてオリジナルイメージを作成してみる)

久しぶりの更新です<(_ _)>

【imageを組み合わせてセントラルイメージを作成してみる】
 iMindMap Ver.2 では、画像ファイルを組み合わせて、オリジナルのセントラルイメージを作成することができたのですが、Ver.3 ではそれが出来なくなってしまっていました(図1)。
Ver3_kasanarikata
【図1】Ver.3では配置した画像がすべてブランチの背面になってしまう

 Ver.4 では、Ver.2の時と同様に、画像をブランチの上に配置できるようになったので、画像ファイルを組み合わせて、オリジナルのセントラルイメージを作成することが可能になっています! 個人的にはこれはとても嬉しい仕様変更です。
 「図1」のマップをVer.4で開くと「図2」のような感じになります。既存の画像ファイルの組み合わせで新しいセントラルイメージが作れてとっても便利ですよ!
Ver4_kasanete
【図2】Ver.4では画像をブランチの前面に配置したり、画像同士の前面/背面の入れ替えも簡単に行える

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[インターナショナル版]iMindMap Ver.4 使用レポート6(imageの前面、背面の入れ替えが可能に!)

ちょっと更新に間が開いてしまいました…<(_ _)> 今回から「試用レポート」から「使用レポート」になります(アップグレードしちゃいました!)

【挿入した画像の背面、前面の入れ替えが出来るように!】
 Ver.4では、挿入した画像の背面、前面を簡単に入れ替えることが出来るようになりました!
 以前のエントリーで、「Ver3ではフローティングイメージもブランチイメージもすべてブランチの背面に配置されるようになってしまったので、ブランチの背面にイメージを配置できる仕組みがほしい」ということを書きましたが、まさにそれが実現されました!
 マップに挿入した画像(iamge)を選択して、ツールバーの[Bring To Front][Send To Back]ボタンで前面、背面を簡単に操作することが出来るようになりました。
Ver4_image
【図1】ツールバーのボタンで画像の背面/前面の操作ができます

 Ver.2の時のようにブランチの前面に画像(image)が配置できるようになって、山本さをんさんが提供してくださっているブランチ用のイメージ画像(「ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) 」の付録のDVDもに収録されています)も有効に活用できますね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[インターナショナル版]iMIndMap Ver.4 試用レポート5(ドラッグ・アンド・ドロップでimageの挿入)

【ドラッグアンドドロップで画像挿入ができるように!】
 試用レポート1にも書きましたが、インターナショナル版iMindMap Version 4を使ってみて、私が一番「おっ!!」と思ったのは、画像イメージファイルがドラッグアンドドロップで配置可能 になったことです。
Ver4_imagefile

 Ver3までのiMIndMapに画像ファイルをマップに挿入するには、画像ファイルを選択するダイアログのできがあまり良くなくて(イメージが一覧で表示できない)、正直かなり使い勝手が悪かったのですが、これで劇的に改善されます。
 Ver4では、例えばMacならFinderで画像ファイルのイメージを確認しながら挿入したい画像を選んで、そのファイルのアイコンのドラッグ・アンド・ドロップしてiMindMap に配置することが出来ます! イメージファイルを探すのがとても簡単に&楽しくなります!


【フローティングイメージを簡単にブランチイメージに】

 フローティング・イメージをブランチにドラッグアンドドロップすると、ブランチイメージとしてブランチに挿入できるようになっています。今までは、画像を「選択・切り取り」してブランチにペーストしなくてはいけなかったのですが、Ver.4ではマウス操作で簡単にブランチにイメージが挿入できます。


【セントラルイメージもドラッグ・アンド・ドロップで入れ替え可能!】

 このドラッグ・アンド・ドロップで画像ファイルが挿入できるのは「フローティング・イメージ」「ブランチ・イメージ」はもちろんのこと、「セントラル・イメージ」でもOKです。画像ファイルのアイコンをiMindMap画面のセントラルイメージの上までドラッグ・アンド・ドロップしてあげると、セントラルイメージが簡単に入れ替えることが出来ます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[インターナショナル版]iMIndMap Ver.4 試用レポート4(フリーフォーム・ブレインストーミング)

【フローティングテキストをドラッグアンドドロップでブランチ・ラベルに】
 インタナショナル版 iMindMao Ver.4 では、フローティングテキストをブランチにドラッグ・アンド・ドロップすると、そのテキストがブランチ・ラベルに変換されるようになりました。
 Freeform Brainstorming(フリーフォームブレインストーミング)と紹介されているように、思いついた言葉をマップの余白などに次々とメモしておいて、それを後からブランチ上に乗せるという使い方を想定しているようです。
 使い方は、次のような感じなります
Ver4_freeformbrainstorming

  1. 思いついた言葉を、[Alt]+[ T ]キーでフローティングテキストとしてメモする
  2. ブランチを作成した後に、フローティングテキストをそのブランチにドラッグアンドドロップする

フローティングテキストの作成はキーボードショートカットだけではなく、マウス右クリックでもフローティングテキストの挿入が可能です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[インターナショナル版]iMIndMap Ver.4 試用レポート3(ボックスブランチ)

【ブランチの言葉をボックスに入れる–ボックスブランチ–】
 Ver.4では、ブランチの種類にブランチボックスが追加されました。ブランチ上に配置する言葉(ラベル)をボックスで囲った形のブランチです。
 ボックスに囲まれた言葉は目立ちますね! 要所要所でいろいろな活用が出来そうです。
 作成済みの「通常のブランチ」を「ボックスブランチ」への変換することも出来ます。変換したいブランチを選択して、ツールバーに用意された[Convert]ボタンをクリックするだけでOKです! もちろん「ボックスブランチ」を「通常のブランチ」に変換することもできます。
Ver4_branchbox
【図1】ツールバーに追加された[Convert]ボタンで簡単にブランチの変換が行えます

【日本語環境での利用には制約あり】
 この新機能ボックスブランチですが、日本語環境では動作にちょっと制約があります。
 ボックスの幅よりも長い文章を入力した場合、半角英数字の場合は自動的に改行されて、タイピングした文字がすべて表示されます。
 ところが、日本語でボックスに入力すると、変換・確定を行わないと改行が行われず、ボックスの幅からはみ出した文字は変換未確定時には確認ができません。つりま、「たぶんこの変換、あってるかなぁ?」と思いつつ変換確定をしないといけないんです。さらに、変換確定後もボックスの高さが自動調整されず「図2」のような感じになってしまいます。
Ver4_branchbox3_2
【図2】日本語で入力するとボックスの高さが自動調整されません

 ただし、ブランチを移動したりすると日本語を入力したボックスの高さも自動的に調整が行われて文字がすべて表示されます。未入力時にボックス幅からはみ出した文字が見えないことに対しての対策としては、あらかじめ長めのブランチを引いてボックスの幅を十分にとるか、こまめに変換確定をしていくしかなさそうです。
 これらのことで一番問題が発生するのは、スピードマップモードでボックスブランチを使うときでしょう。正直、スピードマップモードでボックスブランチは日本語入力では実用にならないかもしれません…。

【使用するフォントで行間が違ってきます】
 これは、スピードマップモードなど、オートレイアウトを使用するときにも同様のことが起きるのですが、使用するフォントで行間が変わってきてます。使用するフォントを気をつけないと行間が拡がりすぎてちょっと間抜けな感じなっなしまいますね…(図3)。
Ver4_branchbox2_2  
【図3】ヒラギノゴシックと小塚ゴシックではこんなに行間が違ってきます

 それと、ブランチの長さがボックスの横幅の割に結構長くなってしまうのが、ちょっと気になるところです。特に、上下方向にブランチをのばす場合、ボックスブランチにすると必要以上にブランチが長くなってしまいます。これもちょっと使い勝手が悪いです…。

 と、マイナスな面ばかりあげてしまいましたが、日本語入力に関する制約は非サポート環境ですから仕方がないですね…。
 ブランチの長さがちょっと長すぎる点はぜひ改善してほしいところですが、いずれにしても、マップの中でボックスブランチは目立ちますから、いろいろなシーンで活躍してくれる機能だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[インターナショナル版]iMindMap Ver.4 試用レポート2(プレゼンテーション)

【インターナショナル版にも搭載された プレゼンテーションモード】
 日本語版iMindMap Ver.3.2.3ではすでに搭載済みの機能(といっても、プレゼンテーションモードを利用できるUltimateエディションが未発売なのですが…)が、インターナショナル版にも搭載されました。
 Ver.4(インターナショナル版)に搭載されたプレゼンテーションモードはVer.3.2.3(日本語版)と比較すると、アニメーションのスピードがスライダーで調整できるようになり、追加勝手が向上しています(#^.^#)
Ver4_previewmode
【図1】プレゼンテーションの画面。画面下部にアニメーションのスピードを調整するスライダーが追加されています

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[インターナショナル版]iMindMap Ver.4 試用レポート1

【インターナショナル Ver.4 の新機能】
 iMindMap公式サイトのプロダクションインフォメーションのVer.4のページには次の12の新機能が紹介されています。

  1. プレゼンテーション・モード
  2. オーディオ・ノート
  3. ボックス・ブランチ
  4. テキスト・モード
  5. フリーフォーム・ブレインストーミング
  6. ブランチ・ポップアップ・メニュー
  7. MS-Wordファイルのインポート
  8. ドラッグ・アンド・ドロップでブランチリンク作成
  9. BOI(メインブランチ)毎にプリントアウト
  10. オート・ブランチ・イメージ
  11. ビルトイン・チュートリアル(Win版のみ)
  12. 進化したプロジェクト・マネジメント・モード

 

「4.テストモード」と「7.MS-Wordファイルのインポート機能」は日本語版Ver3.2.3ですでに搭載済みの機能ですね。「1.プレゼンテーション・モード」も日本語版(Ver3.2.3)に搭載済みですが、 さらにアップグレードがはかられています。



【Ver.4 新機能を試用してみました】

 まだ、少ししか試用できていませんが、早速使ってみて「おっ!」と思ったことをマップにしてみました。(トライアル版のためイメージへの書き出しが制限されているため、画面をキャプチャになります。ご了承を…)
Buzans_imindmapver4

 私が一番「おっ!!」と思ったのは、プロダクトインフォメーションには書かれていないのですが、画像イメージファイルがドラッグアンドドロップで配置可能になったことです。iMIndMapの挿入する画像ファを選択するダイアログは、正直かなり使いにくいので(画像イメージが一覧で表示できない)かなり不便だったのですが、Ver4では、例えばMacならFinderでファイルを探して、ドラッグ・アンド・ドロップでiMindMap に配置することが出来るので、イメージファイルを探すのがとても簡単に&楽しくなりますね!
 また、同じくイメージ画像なのですが、背面、前面を任意に調整できるようになったことも嬉しいですね。Ver.3ではイメージ画像はすべてブランチの背面に配置されるようになってしまっていたのですが、Ver.4では、それを自分で指定出来るようになりました。

 他にも「おっ!」と思ったことや「あれ?」と思ったとことなどありますので、次回はそれらを描いてみようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[インターナショナル版]iMindMap Ver.4 がリリースされました!

【iMindMap Version4 インターナショナル版リリース!】
 iMindMap インターナショナル版 のバージョン4がリリースされました! 7日間のトライアル版はこちらから申し込みフォームに入力すると、ダウンロードのサイトの案内メールが届きます。
 Version3(インターナショナル版)ユーザーは40US$でアップグレードできるようです。
 まずは、私もトライアル版をダウンロードしてみましたので、試用してみてからアップグレードを検討しようかと思っております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[単行本]パソコンで広がる思考の翼 iMindMapではじめるマインドマップ(CD-ROM付)

【iMIndMapの公式本が発売されます】
 iMindMapのオフィシャルマインドブック『パソコンで広がる思考の翼 iMindMapではじめるマインドマップ(CD-ROM付) 』が発売されますね(#^.^#)
 著者は、マインドマップ公認インストラクター、そして、iMindMapマスタートレーナーの伊藤賢さんです。Amazon はじめ いろいろなネット書店では予約が始まっていますね。
 今まで、内容の一部としてiMindMapについて書かれている本はありましたが、iMindMap本というのは初めてですね。今から発売がとても楽しみです(#^.^#)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«Buzan's iMindMap を使った『1日のタスク&スケジュール・マップ』 [Ver.3 対応版]