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iMindMap 英語版を 日本語Windowsで試用してみよう

※2008/8/31にインターナショナル版はバージョン3がリリースされています。バージョン3での日本語入力ついての最新情報はこちらのカテゴリーをどうぞ



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iMindMapの楽しさを感じるには、実際に試用してみるのが一番ですが、現在、Windows日本語版の試用は出来ません。追記 2008年7月 あらためて製品版と同じバージョンの日本語評価版が公開されました。こちらからダウンロードできます!)

iMindMapの本家(Mind Mapping by Tony Buzan - iMindMap™ Official Mind Map Software)では、7日間の試用版FREE TRIALをダウンロードすることが出来るので、それを日本語で試用してみましょう!

言語は英語(正確には多言語版)ですが、日本語Windowsでちゃっと日本語入力することが出来ますから、iMIndMapの楽しさは十分に体験できると思います。試用期間中も制限なく全機能が利用できます。(さらに、印刷または画像書きだしをするとBuzan's iMindMapのロゴが左肩に印刷、書き出されるというおまけ付きです(;^_^A

ただし、メニューは英語表記のままです。日本語【iMindMap公式サイト】のヘルプから、ヘルプファイルがダウンロードできますからそれを参照する良いと思います。現在(2008/5/10)ダウンロードされる「iMindMapHelpV7.0.pdf」は英語版の動きをそのまま日本語翻訳した物のようです(#^.^#)

また、下記の通り、ブランチ作成後のラベルに文字を入力する動作が日本語版iMindMapと少々違いますので、その点だけご注意を! (また、この注意点をまとめたのが今回のマインドマップです。)


●ラベル作成後のラベルへの文字入力への移り方


日本語版iMindMapでは、ブランチを作成すると、自動的にラベル入力モードになり、すぐに文字を入力することが出来ます。これは、日本語版のiMindMapdで新しく導入された機能です(#^.^#)
ですから、英語版iMindMapでは、ブランチを作成後に自動的にラベル入力モードに移行しません。そこで、ラベルに文字を入力するには、ブランチ作成後に日本語入力ONの場合
  [Shift]+[スペース]=「半角スペース」
でラベル入力モードになります。もちろん、ブランチをダブルクリックしたり、ブランチを選択して[F2]キーでもラベル入力編集することができます。

また、日本語入力ONで[スペース]=「全角スペース」でもラベル入力モードになりますが、全角スペースがラベルの最初に入力されてしまいます。

そこで、特に気をつけないといけないのが次の動作です。

●『スペース』キーをタイプせずに文字キーをタイプすると…

英語版でブランチ作成後に、日本語入力ONで『スペース』キーをタイプする前に文字キーをタイプすると、文字入力状態に移行せず、画面には何も変化なし…。そこで、 あらためて『スペース』をタイプしても、何も反応なし…、と言う状態になってしまいます。どうも裏で日本語入力が働いている状態のようです。そうなってしまった場合は、『ESC』キーを押すと、この状態から抜け出すことができます。

それでは、英語版FREE TRIAL でiMindMapの楽しさを体験してみましょう(^^)v

※ちなみに日本語OFFの状態であれば、どのキーをタイプしてもそのままラベルその文字が入力されていきます。これが、英語環境で利用する時の本来の動作ですね。
上記のヘルプファイル「iMindMapHelpV7.0.pdf」は、日本語版の動きではなく、英語版のこの動きが記載されています。クイックスタートガイド「QuickStartGuidev6.0.pdf」は日本語版の正しい動きが記述されています。

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