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[Tips] iMindMap5.5 Windwos版 を爆速起動してくれる「プリローダー」の注意点

iMindMap 5.5 Windows版では、あらたに「プリローダー」と言う仕組みが導入されましたね。これのお蔭で、iMindMap5のアイコンをダブルクリックすると、瞬時にiMindMapの画面が起動します。

しかし、これを利用するにはちょっと注意が必要です。

 

この「プリーローダー」の仕組みなんですが、その名の通り、バックグランドでiMindMapを事前にロードしておいて(要は、裏でiMIndMapが起動している状態)、iMindMapのアイコンをダブルクリックすると、それが即座に表にあらわれらるというのもの。

Windowsのタスクマネージャで確認するとその様子がよくわかるのですが、なんと、裏で待機している間でもメモリを大食いしているんですよね。私の環境では170〜180MBも消費してます。表でせっせと働いているExcel君の数倍です(爆)

瞬時にiMindMapが起動するのは気持ちよいですが、メモリを4GBとか8GBとか積んでいるリッチな環境ならいざ知らず、メモリ1GBの環境だと…(涙)
と、言うわけで、「頻繁にiMindMapを使って、なおかつ、メモリをふんだんに積んでいる」という環境でないと、この機能はオフにしておく方が吉だと思います。

画面右下のタスクトレイのiMindMapのアイコンを右クリックして、「起動時に…」のチェックを外して、「閉じる」をクリックすると、プリローダーを無効化できます。

ちなみに、再度、プリローダーを有効にしたい時には、
C:\Users\ユーザ名\.thinkbuzan\imindmap\preload\iMindMap_Preloader.exe
を実行すれば機能が復活します。(わかりにくい手順ですが、現仕様ではこの方法しかないようです。今後改善予定との事ですが…)

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